「ヒゲ脱毛11回目が終わりました」の記事のアイキャッチ画像

本日6月24日、ゴリラクリニック名古屋栄院にてヒゲ脱毛(ゴリラ脱毛)11回目の照射をしてもらいました。

ゴリラクリニック11回目の診察券

これまでの流れを簡単にご紹介します。

ゴリラクリニックに通い始めた当初は、メディオスターNeXT PRO(メディオスターネクストプロ)というマシンで照射してもらいました。

メディオスターで6回の照射を繰り返した後、7回目からはヤグ(YAG)レーザーに切り替えました。

YAGレーザーによるヒゲ脱毛は、今回で5回目になります。

なぜYAGレーザーに切り替えたかというと、メディオスターNeXT PROよりも“早く”髭がなくなっていきそうだ!と感じたからです。

ではこれから今回11回目のヒゲ脱毛についてレポートしていきます!

ちなみに、この記事では「ヒゲ脱毛の11回目」だけを切り取って、感じたことや効果について書いています。ゴリラクリニックでのヒゲ脱毛(ゴリラ脱毛)は、最終的に20回近く続けていきました。全体を通して感じたことや個人的な評価については、以下の記事でまとめています。4年間通い続けて考えに考え抜いてまとめた内容です。ぜひご覧ください!

ゴリラ脱毛の評判を知りたいですか?2017年からゴリラクリニックに通っている私の評価

最初にひとこと:

「ヒゲ脱毛〇〇回目」というタイトルをつけているので、体験者のビフォー&アフター写真が掲載されていて当たり前と思うかもしれません。

でもこの記事では写真掲載は控えました。なぜなら脱毛の進捗や経過には個人差があるからです。さらに言えば、そもそもスタートの段階でヒゲの濃さや密度などに違いがありますし、どこでどんな器械を使って脱毛するかによっても進み具合が変わってきます。

「〇〇回目だとこんなふうになるのか」と認識させるのは良くないと考えています。あくまで流れとしてとらえていただければ幸いです。

ゴリラクリニックにおけるヒゲ脱毛の経過写真については公式サイトに掲載されていますので、ご興味があればそちらをチェックしてみてください。

ヒゲの「全体脱毛」卒業生

私のゴリラ脱毛メニュー:

施術内容ヒゲ脱毛4年間無制限コース(2017年~)
部位鼻下、アゴ、アゴ下、ほほ、もみあげ、首
使用機器メディオスター NeXT PRO、Gentle YAG(通称:YAGレーザー)
オプションピーリング、イオン導入
支払い方法クレジットカード払い

 

ゴリラクリニックヒゲ脱毛11回目の流れ

今回11回目のヒゲ脱毛はこんな感じで進んでいきました。

ゴリラクリニックヒゲ脱毛11回目の流れ

  1. 受付
  2. セルフ洗顔
  3. 施術室に入る
  4. ピーリング
  5. 照射部位のマーキング
  6. 剃り残しのシェービング
  7. YAGレーザーで照射
  8. イオン導入
  9. パック
  10. 保湿剤と塗り薬の塗布
  11. 次回の予約を済ませて診察券を受け取る

YAGレーザーはヒゲの“抜け具合”がたまらない

YAGレーザーのほうが、メディオスターNeXT PROよりも照射時の痛みは強いです。

でも、1週間半くらいしたら髭がポロポロ抜け始めてツルツルになってくる。この感覚が個人的には気に入っているので、痛みが増してもYAGレーザーを選んでしまうんです。

しかも、バルジ領域に対して作用するメディオスターNeXT PROと比較して、YAGレーザーなら毛母細胞をバチコーンと破壊できるので、その分だけ髭がなくなるのが早そうな気がします。

バルジとか、ちょっとむずかしい話をしてしまいましたね。

余談ですが、照射を担当してくれた看護師さん(女性)は、YAGレーザーで鼻毛をツルツルにしたそうです。

鼻毛を照射するときは、YAGレーザーの先端を小さなスポットに変更して、鼻の穴の中を5発程度打つんだそうです。

「なぜか、鼻の穴の中を照射するときは痛みがほとんどない」とのこと。

本当なのかな・・・

「鼻毛がなくなると、ホコリとかを除去するフィルター機能がなくなって風邪を引きやすくなるのでは?」

と聞こうと思いましたが、やめました・・・

そんなことはいいとして、今回はゴリラクリニックで照射後に処方してもらえる薬について書きたいと思います。

ゴリラクリニックなら薬を処方してもらえる

これはゴリラクリニックに限ったことではありませんが、クリニックで医療脱毛をするメリットの1つは、「医師がいるので、肌トラブルに対しての薬を処方してもらえる」ことです。

私自身は肌が弱く、すぐに赤くなったり吹き出物ができたりします。それで、照射後の数日間はとても不安に感じます。

そんなこともあって、毎回の照射後には抗生物質を5日間飲み、塗り薬を3日間使います。

処方されたビブラマイシン

今回出してもらったのは、ファイザーの「ビブラマイシン」というものです。これは皮膚科でのニキビ治療にも使われる薬です。

前回までは「ミノマイシン」だったんですが、ビブラマイシンのほうが副作用等が少ないと考えられるので、ゴリラクリニック全体で切り替えたそうです。

ゴリラクリニックで処方された塗り薬

塗り薬のほうは「デルモゾールG」という名前。ジェネリック医薬品なんだと思います。

こちらは、夜の洗顔後の清潔な肌に対して十分の保湿を加えた後、薄くのばして塗ります。1日1回、長くても3日程度で使用を終えるのが望ましいです。なぜならステロイドが入っているからです。

塗り薬は照射後の赤み・ヒリヒリ感を抑えるため、また毛嚢炎を防ぐために使います。

ちなみに、ゴリラクリニック名古屋栄院は院内処方なので、わざわざ処方箋を持って薬局に行かなくても済みます。別途お薬代をとられるわけではなく、コース料金に含まれているので安心です。

飲み薬と塗り薬は、レーザーで照射を受けるすべての人に処方されるわけではありません。その人に「必要」と医師が判断した場合や、前回の照射後に肌トラブルを経験した人、また処方を強く希望する人に出されます。

もちろん、「追加料金が発生しないなら、せっかくだしもらっておこう」と考えて使うべきではありません。

どちらも副作用がまったくないわけではありませんから。

次回の照射は10週後、またYAGレーザーで予約!

というわけで、今回はゴリラクリニックでのヒゲ脱毛に関係して、「処方される薬」という観点でゴリラ脱毛体験談を書いてみました。

次回もYAGレーザーで予約!

ゴリラクリニックのいいところは、帰り際に次回の予約を済ませられる点です。

当たり前のように思うかもしれませんが、美容クリニックの多くはあらためて電話やWebで予約を取らないといけないんです。

毎回の照射の終わりに次回の予約が取れるので、「全然予約が取れない・・・」と悩むことがありません!

\ゴリラクリニック公式サイト/

▲ゴリラクリニック

ウレルカでは、体験力にこだわった情報発信を心がけています。詳しくは私についてをご覧ください。

 

この記事を書いたのは私です

ボリ(@urbandance2010

ゴリラクリニック仙台院の通路でカウンセラーさんに撮ってもらった写真
(ゴリラクリニック仙台院にて撮影)
2017年から使っているゴリラクリニックの診察券
(2017年から使っているゴリラクリニックの診察券)
全国各地のゴリラクリニック

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