ゴリラクリニック

【ヒゲ脱毛 in 名古屋】ゴリラクリニックでも毛嚢炎はできる?

ゴリラクリニックでのヒゲ脱毛後の毛嚢炎

「ヒゲ脱毛後は毛嚢炎になるかもしれませんので…ごめんなさいね」

えーーー

困りますよね。ヒゲ脱毛後に1週間くらい入院して人に会わないわけではありませんし、しかも脱毛が1回で完了するわけではなく、何回も繰り返す…つまりその都度毛嚢炎が…

男性の肌を知り尽くしたゴリラクリニックでもやっぱり毛嚢炎になるんでしょうか?

この記事は、「ゴリラクリニックで毛嚢炎になるか」。ただそれだけに特化して書いていきます。

この記事の質の担保:

  • 筆者は文筆業で生計を立てているプロライター
  • ゴリラクリニックの患者(想像による記事ではなく、実体験に基づく)

というか、「毛嚢炎、毛嚢炎っていうけれど、そもそもそれなに?どうやって読むの?」なんてことはないですよね?

そんなことはないと思いますが、念のため“もうのうえん”とは何か触れておきます。

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毛嚢炎とは【ゴリラクリニック編】

毛嚢炎とは、1つの毛包にブドウ球菌が感染して…なんて言われてもわからん!

医学的に正確な定義は病院のサイトにおまかせします。

毛嚢炎(毛包炎)とは、ひとつの毛包に炎症が起きた状態のことです。毛包は毛嚢もうのうとも呼ばれ、毛穴の奥の毛根を包んでいるところをさします。その毛包に主に細菌が感染することで炎症が起こります。毛穴の炎症というとニキビを想像するかと思いますが、ニキビは毛包炎の他に、面靤めんぽう(毛穴が詰まった状態で炎症がないもの)とニキビ痕が混在しているものをいいます。

引用元:メディカルノート

わたしたちにとって大切なのは、

  • どんな感じになるの?
  • なんでそうなっちゃうの?
  • どうしたら防げるの?

この3つだと思います。

毛嚢炎って、どんな感じになるの?

毛嚢炎がどんな感じになるかというと、本当に無駄を省いて一言でいえば「白ニキビ」のようになります。

毛嚢炎に見える白ニキビ

こんな感じの白いプツプツが複数できてしまいます(写真はイメージです)。

普段からときどきニキビができる…という人にとっての驚きは少ないかもしれませんが、そうではない人にとって「何だこれは!」と焦ってしまう見た目です。

熱をもったり化膿したりするわけではなく、強い痛みが伴うことなく治癒に向かうことがほとんどですが、それでも“なんともいえない”見た目が数日間続きます。周りの人にも「どうしたの?」と心配されるかもしれませんね。

「自分、今ヒゲ脱毛を名古屋で、ゴリラクリニックってところでしてますから!」と堂々と公言してドンと構えることができればいいのですが…なかなかそうはいきませんよね。

ところで、なんでヒゲ脱毛をした後は毛嚢炎ができやすくなるんでしょうか?

ヒゲ脱毛するとなんでそうなっちゃうの?

「ヒゲ脱毛→毛嚢炎になる」というメカニズムが理解しにくいですよね。

ここも端折っていうと、わたしたちの皮膚の上には細菌がいるのですが、それがヒゲ脱毛をきっかけにして皮膚の中に入り込んで感染ちゃうことで“プツプツ”となってしまうんです。

じゃあなんでヒゲ脱毛をするとそんな細菌たちが入ってきちゃうのか。それは、レーザー照射によって肌が軽いやけどのような状態になってしまい傷んでしまうからです。

でもだからといって、「そうか、わかったぞ。じゃあ仕方ないね」とは受け止めたくないですよね。できることなら防ぎたいと思いませんか?

どうやったら毛嚢炎にならずにヒゲ脱毛を続けていけるのでしょう。

どうやったら毛嚢炎にならずに済むの?

では、どうやったら毛嚢炎にならずに済むのでしょうか?

一番良いのは「ヒゲ脱毛をしない」ことです。そうすればリスクが激減します。まず「毛嚢炎になる可能性があるとしても、やっぱり自分はヒゲ脱毛をしたいんだろうか」と考えてみましょう。

もしヒゲ脱毛をするなら、次に考えるべきはこの2つです。

  1. 毛嚢炎にならないよう工夫する
  2. 毛嚢炎になってしまった場合の対応を適切なものにする

どちらも当たり前のことかもしれません。マル秘裏ワザはありません。

毛嚢炎にならないよう工夫しよう

ヒゲ脱毛後の毛嚢炎リスクを最小限に抑えるためにできることがあります。

  • 日焼けしないように注意しよう
  • 肌をゴシゴシ洗顔して、傷ついた状態で照射に臨まないようにしよう
  • 規則正しい生活を心がけて、強い肌で照射に備えよう
  • 照射後は意識的に肌を清潔に保とう
  • 考えすぎないようにしよう(ストレスが原因で悪化することも)

毛嚢炎になってしまったら上手に対応しよう

最善を尽くしても毛嚢炎になってしまったら…

  • 基本的なスキンケアで落ち着くのを待とう
  • 状況次第で、市販の塗り薬や医師の診察を受けよう
  • こんなものだと思って、ひたすら耐えよう

命にかかわる症状ではないとしても、できるだけ経験したくないですよね。

この点、ゴリラクリニックは毛嚢炎とどのように向き合っているのでしょうか?

毛嚢炎に対するゴリラクリニックの対応

毛嚢炎に対するゴリラクリニックの対応はどのようなものでしょうか。

毛嚢炎に対するゴリラクリニックの対応
  • カウンセリング時にリスクについて明確に説明してくれる
  • 肌が弱い・吹き出物が出やすい人は、カウンセリング時に医師へ相談できる
  • 医師は毛嚢炎のリスクを減らすための脱毛プログラムを組む(マシンの選択や照射レベルの調整)
  • レーザー照射後は毛嚢炎を防ぐためのクリームを塗ってくれる
  • 心配な人には抗生物質とクリームを処方する
  • 自宅に帰って肌トラブルが起きたら、いつでも医師の診察を無料で受けることができる

一患者としては、ゴリラクリニックなら毛嚢炎になりませんよ!と言いたいところですが、そんなことはありません。

しかし、毛嚢炎に対する取り組みは万全だと感じます。

私自身も肌が弱く、大人になってからも周期的にニキビに悩まされていたので、ヒゲ脱毛への不安がありました。でも、カウンセリング時の説明と、実際の照射のときの対応を経験して、「ここなら今後も大丈夫だ」と安堵しました。

柔軟に対応してくれるのがゴリラクリニックの特徴です

ゴリラクリニックでは、次の照射の予約をその場で取ることができます。そして、次にどのマシンにするか自分で選べます。

一般的にですが、メディオスターはYAGレーザーに比べて毛嚢炎になりにくいと言われています。それで、気になる場合は次回をメディオスターにすることができます。

また、照射時には看護師さんが「照射レベルについての確認と打診」をしてくれます。毛嚢炎に対する不安が大きい時には、「今回はレベルを下げてもらえますか」とお願いできるので安心です。

ふつう、お医者さんに行くとなかなか自分の意見をいいにくいものですが、ゴリラクリニックなら向こうから尋ねてくれるので言いやすいんです。

まとめに代えて:これからゴリラクリニックへ行くことを考えている人へ

まずはカウンセリングの予約をして相談してみるといいですね。

その場で見聞きすることによって、ヒゲ脱毛をするか、そしてゴリラクリニックで大丈夫なのか決めたらいいと思います。

もしかしたら勇気を持って「やっぱりヒゲ脱毛をしない」という決断も必要かもしれません。そうなるとしても、やはりその決断を出すことができたという意味でカウンセリングに出かけることにはメリットがあります。

私の場合は、恥ずかしながらただヒゲをなくしたいという願いだけでカウンセリングに行き、毛嚢炎も含めて無知の状態で申し込みました…といっても、今では良かったなと思っています。

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