オンライン秘書になるには

オンライン秘書か・・・私でもなれるのかなぁ

大丈夫、なれます!

オンライン秘書は、助けを必要としている誰かをサポートするのが主な役割です。特別な資格や経験、スキルがあれば、それらを存分に生かしてサポートできます。特別なスキルがなくて未経験でも、サポートできる部分はいろいろあります。

自分では当たり前と思っていること、当たり前にできていることでも、それができなくて困っている人、それをやってほしい人がいるものです。

この記事で、オンライン秘書になるために必要な情報をお伝えしていきます。最後まで読めば、具体的なアクションを起こせるようになります。

オンライン秘書になるには―仕事を獲得する5つの方法

自宅にPCとインターネット回線があれば、オンライン秘書として働く環境が整っていることになります。あとは仕事を獲得するだけです。

オンライン秘書として仕事を獲得するための方法には、オンラインアシスタントサービス会社に登録する、クラウドソーシングサイトに登録する、求人サイトでキーワード検索する、以前の勤務先から仕事をもらう、自分で営業してみるなどがあります。

オンライン秘書になるための方法
  • オンラインアシスタントサービス会社に登録する
  • クラウドソーシングサイトに登録する
  • 求人サイトでキーワード検索する
  • 以前の勤務先から仕事をもらう
  • 自分で営業してみる

 

それぞれの方法について、簡単に解説します。

① オンラインアシスタントサービス会社に登録する

オンラインアシスタントサービスを提供している会社にスタッフ登録すれば、さっそくオンライン秘書として働き始められます。

オンラインアシスタントサービス会社は、企業や経営者が抱えるさまざまな業務をオンライン上で代行しています。まだあまり知られていないのですが、日本にはオンラインアシスタントサービスを提供している会社が複数あります。

日本の代表的なオンラインアシスタントサービス会社
  • BPOテクノロジー株式会社(「フジ子さん」を運営)
  • 株式会社キャスター(「CASTER BIZ」を運営)
  • 株式会社ニット(「HELP YOU」を運営)
  • 株式会社Colors(「タスカル」を運営)
  • 株式会社クロコ(「Genny」を運営)

 

これらの会社は、アシスタント(秘書)を必要としている企業や個人に対して、リモートでスタッフを派遣しています。

オンラインアシスタントサービスを提供している会社の多くは、オンライン秘書として働けるスタッフを常時募集しています。自社のサイト内に「採用・募集ページ」を用意しているかもしれません。そこをチェックしてみましょう。

この記事の最後で、スタッフを募集しているオンラインアシスタント会社を紹介します。

スタッフを募集している会社を今すぐチェックする

② クラウドソーシングサイトに登録する

クラウドソーシングサイトに登録すれば、サイトに公開・募集されている案件を探して応募することができます。

クラウドソーシングサイトは、仕事を頼みたい人と仕事をしたい人が出会える場所です。

日本でメジャーなクラウドソーシングサイトといえば
  • クラウドワークス
  • ランサーズ

 

この2つのクラウドソーシングサイトは、無料で会員登録できます。会員登録すれば、その瞬間からオンライン秘書関連の募集を自由に検索・閲覧・応募できるようになります。

クラウドソーシングサイトなら、オンライン秘書に限定せず、「家でできる仕事」というくくりでもっと幅広く仕事を探すことができます。例えば「アンケートに答える」「商品モニターになってレポートを提出する」「Webライターとして記事を書く」など、探せばいろいろヒットします。

クラウドソーシングサイトに登録してみる!
クラウドワークス
ランサーズ

③ 求人サイトでキーワード検索する

求人サイトで「在宅秘書」「オンライン秘書」「オンラインアシスタント」「リモートアシスタント」などのキーワードで検索すれば、いくつか募集中の求人が出てくるかもしれません。

私は定期的に複数の求人サイトをウォッチングしているのですが、オンライン秘書関連の求人が1件もヒットしないことがよくあります。オンライン秘書になるには、求人サイトよりもオンラインアシスタントサービス会社やクラウドソーシングサイトに登録するほうが近道と言えそうです。

オンライン秘書募集が出ているかもしれない求人サイト

 

④ 以前の勤務先から仕事をもらう

以前の勤務先から仕事をもらえるかもしれません。

会社にとって、業務の一部をアウトソーシングするのは当たり前のことです。「なにかできるは仕事ありませんか?」と尋ねれば、喜んで仕事を回してくれるかもしれません。その場合、一般的には「業務委託契約」を結ぶことになります。

業務委託契約とは、委託者(企業など)が自社の業務の一部を外部に委託するために、受託者との間で締結する契約のことです。オンライン秘書を副業やフリーランスでやっている人の中には、法人(企業)と直接このような業務委託契約を結んで働いている人たちがいます。

⑤ 自分から営業してみる

自分から営業してみることで、オンライン秘書の仕事を獲得できるかもしれません。

参考として、現役で活躍している先輩たちはこんな方法で仕事を獲得した経験を持っています。

  • 知り合いからクライアントを紹介してもらった
  • SNSで「オンライン秘書として働きたい」とアピールしていたら仕事の依頼が来た
  • オンライン秘書に興味がありそうな人にSNSでコンタクトを取ってみた
  • 企業の公式サイトの「お問い合わせフォーム」に連絡を入れてみた
  • ココナラで開業した

 

自分のほうからアクションを起こさないといけないので、ちょっと勇気がいります。でもその勇気が思わぬ良い結果につながるかも。

ちなみに、ココナラというのは個人が商品やサービス、自分の時間や仕事を販売できるスキルマーケットのことです。

チェックしてみる
ココナラ

ここまで、オンライン秘書になって仕事を獲得するための方法を5つ取り上げました。

オンライン秘書として働くことに興味があっても、特別なスキルや経験がないという理由であきらめてしまう人たちがいます。でもその必要はありません。「オンライン秘書になりたい!」「誰かのサポートをしたい!」という願いがあるなら、できます!

未経験からオンライン秘書になるには

未経験からオンライン秘書になる場合、オンラインサロンに加入してから、またはオンライン秘書講座を受講してから仕事を探すこともできます。

選択肢① オンラインサロンに加入してみる

いきなりオンライン秘書として働き始めるのはハードルが高いと感じるなら、まずオンラインサロンに加入してみるとよいです。サロン内での交流を通してオンライン秘書についていろいろ学びながら必要な準備を整えることができます。サービスの一環で仕事を紹介してくれるオンラインサロンもあります。

オンライン秘書関連のサロンについて言うと、日本国内で運営が安定しているものは少ないのが現状です。これからオンライン秘書になろうとしている方へ筆者の私がおすすめできるのはたった2つです。

① おうち秘書サロン(1,980円/月)
② 秘書部(2,480/月)

どのジャンルのオンラインサロンにも言えることですが、何も気負う必要はありません。まず入ってみて、自分に合っているなら続ければいいですし、合わない、もう必要がないと思ったらすぐやめればいいです。必要な期間だけ加入して会費を払いましょう。

オンラインサロンについてもう少し知りたい!
おうち秘書サロン
秘書部

選択肢② オンライン秘書講座を受講する

秘書経験や専門性がなくても在宅で働けるように、オンライン秘書講座が用意されています。

オンライン秘書講座は、未経験でこれから始めたいと思っている人を対象にしていますので、オンライン秘書業務の全体像など基礎の基礎から学ぶことができます。オンライン秘書講座によってエキスパートになることはできませんが、業務に必要な基礎スキルを習得し、案件獲得のためのレクチャーを受けることで、仕事をする準備が整います。

たとえば、クラウドワークスが運営している「みんなのカレッジ」にオンライン秘書コースが用意されています。

ちなみに、ここでオンライン秘書の仕事内容を見てみましょう。

なぜ見るかというと、自分では未経験と思っていても、じつは自分の得意分野や自分にできそうなものがオンライン秘書の業務に含まれているかもしれないからです。どうぞ注意深くチェックしてみてください。

オンライン秘書の仕事内容
バックオフィス業務
 経理処理
 請求書作成
入金管理
 決済管理
 労務管理
 システムの保守点検・セキュリティ対策
サポート業務
スケジュール管理
アポイント調整
リマインド
各種手配(出張や会食、会議室、お花や贈答品など)
備品の発注
データ入力
資料作成系
パワーポイントでプレゼン資料の清書
議事録作成
マニュアル作成
業務フローの設計
仕様書作成
調べもの手伝い
顧客管理や営業
名刺管理
顧客リストの作成・管理
リサーチ
メールや電話対応
テレアポ
SNSやWebサイト運営
Webサイトの更新
記事作成・投稿
画像や図表制作
動画編集
TwitterやInstagramの運用代行
コメント回り
リアクション回り

 

何か見つかりましたか?

自分にできそうなもの、自分が興味を持っている分野があれば、そこから始めてみればいいのです。

あるいは、仕事内容を見ただけで圧倒されて憂鬱な気分になったかもしれません。そうであれば、オンライン秘書にこだわり続けるよりも、家でできる別の仕事を探すほうが自分のためです。

(参考:家でできる仕事のアイデア

オンライン秘書は資格があると有利か

オンライン秘書の採用にあたり、資格があると有利なこともあります。クライアントが特定の資格を持つ人を探している場合や、オンラインアシスタントサービス会社が有資格者を優先的に採用している場合などです。

持っていると有利になるかもしれない資格
  • 秘書検定1級
  • 秘書検定2級
  • 秘書検定3級
  • 英語能力を証明する資格(TOEICや英検)
  • 経理関係の能力を証明する資格(簿記など)
  • Web系の能力を証明する資格(MOSなど)

 

資格がないために不採用になる場合、あきらめるしかありません。ほかのクライアント、他のオンラインアシスタントサービス会社を探しましょう。あるいは資格取得を目指すこともできますが、費用対効果をよく見極めて判断してください。

ボリボリ

最近では、「オンライン秘書講座」が販売されるようになっています。スキマ時間にスマホで勉強できて、試験に合格すれば認定証がもらえるということで、ちょっとだけバスっています。オンライン秘書として働くための知識を体系的に身につけるには便利な教材ですが、もらえる認定資格にどれだけの価値があるかどうかは今のところ不明です。私自身は「Smart資格」というものを試してみましたが、出始めの頃だったこともあって、教材に誤字や脱字があり雑な印象を受けました。〇〇団体(〇〇機構)の認定資格となっていても、その団体に社会的信用が備わっていないケースがあります。仮に教材購入を考えるとしたら、認定証を付与するのがどんな団体なのかしっかりチェックしてくださいね。

オンライン秘書についてイメージしてみよう

ここで、オンライン秘書についていくらかイメージしておきましょう。

オンライン秘書の報酬

オンライン秘書として働いて得られる報酬は、雇用契約によって決まります。

ほとんどの場合、オンライン秘書は「業務委託契約」という雇用形態で働くことになります。

業務委託とは、企業が業務の一部を外部に切り出すこと。英語では「Business consignment」「Subcontracting」などと訳します。業務委託の際は、業務を外部に委託する「委託企業」と、委託された業務を行う「受託企業」または個人間で「業務委託契約」を締結するのが一般的です。

引用:パーソルキャリア

業務委託契約の場合、報酬は時給制のこともあれば月給制やプロジェクト単位で計算されることもあります。

オンライン秘書 報酬の目安:

  • 時給:900円~1,500円
  • 月給:月に5万円~8万円
  • プロジェクト単位:雇用主との交渉次第(毎月5万円、毎月10万円など)

こうして見てみると、「オンライン秘書=すごく稼げる」というわけではないことがわかります。

ボリボリ

「秘書」という仕事自体に魅力を感じるとか、育休中で家でできる仕事を探しているという場合は納得のいくラインだと思います。でも、高収入を目指すなら物足りませんね。

ちなみに、正社員や契約社員として雇用される場合、月給18万円~36万円が相場になっています。

オンライン秘書の1日

オンライン秘書としてどのような1日を過ごすかは、クライアントや契約内容によって異なります。

サンプルをご覧になりたい方は、「オンラインアシスタント フジ子さん」のページに掲載されているスタッフの1日の特集をチェックしてみてください。

サンプル:オンラインアシスタント フジ子さん

オンライン秘書として働くメリット・デメリット

オンライン秘書として働くメリットとデメリットをまとめてみました。

オンライン秘書として働くメリット

オンライン秘書として働くメリット
  • 家でできる仕事
  • どこに住んでいてもできる
  • 子どものそばで働ける
  • 柔軟な働き方が可能
  • オンラインでの仕事に慣れていける
  • キャリアとスキルを活かせる
  • キャリアアップにつながる

家でできる仕事

オンライン秘書(在宅秘書)は家でできる仕事の1つです。

家でできるということは・・・

満員電車で通勤しなくてもいい!ピチッとした服装に着替えなくてもいい!

オンライン秘書以外の家でできる仕事は別記事でチェック!
家でできる仕事―主婦・育休中・子育て中にピッタリの方法を一挙公開!

どこに住んでいてもできる

オンライン秘書なら、日本中どこに住んでいてもできます。雇用主がOKを出せば、海外在住者にも機会が開かれます。

会社が東京にあっても、オンラインなのでわざわざ近くまで引っ越さずに済みますね。配偶者の転勤に伴って職場を変える必要もなくなります。雇用の機会が少ない田舎に住んでいる方にとっては仕事が見つけやすくなります。

子どものそばで働ける

パートやアルバイトの場合、子どもと一緒に出勤して、横にいてもらいながら仕事をするのは難しいと思います。

その点、オンライン秘書は家でできる仕事なので、子どものそばで働けます。

柔軟な働き方が可能

オンライン秘書なら、まず自分の望む働き方を決めておき、そのスケジュールで雇ってくれるところを探す。そんなことも可能になります。

パートやアルバイトの場合、日中の9時~16時までといった具合に固定で拘束されてしまいますが、オンライン秘書ならもう少し柔軟に働けます。

オンラインでの仕事に慣れていける

オンライン化が進む時代にあって、オンライン環境での仕事に慣れることができるというのは大きなメリットだと思いませんか?

オンラインの仕事に慣れていくことで、仕事の可能性がもっと広がるかもしれません。

キャリアとスキルを活かせる

さまざまな事情で退職し、せっかくのキャリアとスキルを燻ぶらせてしまうケースがあります。

オンライン秘書として働けば、これまでのキャリアとスキルを存分に活かせます。

キャリアアップにつながる

オンラインで仕事ができる人材というだけでもキャリアアップにつながるかもしれませんし、秘書としての事務スキルが上がることでキャリアアップが期待できます。

今は育休中のため家でできる仕事を探しているとしても、やがてビジネスの現場への復帰を考えているかもしれません。そんなときに少しでも有利になっておきたいものですよね。

オンライン秘書として働くデメリット

オンライン秘書として働くデメリット
  • 自己管理が大変
  • 勤務時間が不規則になる可能性も
  • 大きく稼げない
  • 取引相手が頻繁に変わるかもしれない
  • 保育所に入りにくいかも
  • 家でできる仕事は刺激が少ない

自己管理が大変

オンライン秘書に限らず在宅ワーク全般に言えることですが、自己管理が1つの課題になります。

出社してしまえば腹をくくって仕事をするわけですが、在宅だと監視モニターでもONにしていない限り、自ら奮い立って業務を始めなければなりません。

自己管理はデメリットというより向き不向きの部分かもしれませんね。

勤務時間が不規則になる可能性も

すべては「どんな雇用主か」によりますが、とくにフリーランスなど個人の秘書になる場合はその人のビジネススタイルに合わせて活動することが求められます。

週末の地方への出張を手配したり、行った先でのスケジュールや書類を管理したりとなると、週末にも仕事をする羽目になります。

思いつきで何でも緊急性の高い仕事を振ってくる相手だと、実質24時間対応が求められてしまいます。

大きく稼げない

オンライン秘書で大金持ちに!とはいかず、パートやアルバイトで働く場合と比較しても大幅に稼げないかもしれません。

ボリボリ

これまでのキャリアやスキルによっては、かなり有利な条件で働けます。

取引相手が頻繁に変わるかもしれない

秘書を必要としていた相手が「もう必要ない」と言えば、その時点で取引が終わります。もともと期間を区切って契約することもあります。

オンライン秘書として働く場合、取引相手が変わるたびに新たな相手に慣れる必要が生じます。

保育所に入りにくいかも

自宅を仕事場にしていると、「子どもの面倒を自分で見れるじゃないのよ」と思われて、保育所に申し込む際の評価が低くなってしまう可能性があります。

ボリボリ

これは盲点だった!

家でできる仕事は刺激が少ない

実際に家でできる仕事を経験してみると、刺激が少ないことに気づくかもしれません。

オンラインで顧客と接するとはいえ、リアルでやり取りするほどの高揚感はないかも。出勤しない分、外の世界の刺激に触れることがなく、ふと物足りなくなってしまうことも。

まあ、家でできる仕事を経験してみないとわからない部分ですね。

スタッフを募集しているオンライン秘書サービス5選

オンライン秘書サービスを提供している会社を通して仕事を見つける際に役立てていただけるよう、ここでスタッフを募集しているオンライン秘書サービスを紹介します。

※会社の都合によって募集が停止されている可能性があります。

オンラインアシスタント フジ子さん

オンラインアシスタントフジ子さんのトップ画面
(引用:フジ子さん公式サイト)

オンラインアシスタント フジ子さんは日本最大級のオンライン秘書サービスで、取引相手が多いです。取引相手が多いので、その分だけオンライン秘書として働ける人をたくさん募集しています。

フジ子で働き始める場合、新人のうちはチームでサポートしてもらえます。

初めてのチャレンジで不安という方は、まずフジ子さんを利用してみるとよいでしょう。

CASTER BIZ(キャスタービズ)

キャスタービズのトップ画面
(CASTER BIZ公式サイト)

はっきり言って、スキルが高い人向けです。

顧客には一流企業、大企業が含まれており、高いレベルの仕事が求められます。その分、条件がよい案件に巡り合えます。

キャリアやスキルに自信があるなら迷わずCASTER BIZへ!

HELP YOU

ヘルプユーのトップ画面
(HELP YOU公式サイト)

海外在住者、育休中のパパさんも利用しているのがHELP YOU。

行える業務の幅が広く、文章を書いたり調べものをしたりと、自分の得意分野を選んで仕事にできます。

サポート体制が充実しているので、オンライン秘書デビューはHELP YOUでいいかも!

タスカル

タスカルのトップ画面
(タスカル公式サイト)

比較的新しいサービスで、これからの展開が楽しみなのがタスカル。秘書がほしいと感じている経営者から選ばれています。

募集は不定期なので、公式サイトからたどって会社概要のページなどもチェックしてみるといいですよ。

Genny

gennyのトップ画面
(Genny公式サイト)

家で仕事をしたいけど、普通に社員として働く程度の仕事をしたい。そんな人には、契約社員を募集しているGennyがおすすめ。

まずは募集要項のチェックから。

オンライン秘書を始める前の注意点

最後に、オンライン秘書を始める前に注意しておくと良い点に触れておきます。

業務内容、時間、金額が明確か

あとになってからトラブルを抱えなくていいように、以下の点をかならず明確にしておきましょう。

  • どんな業務を担当するのか
  • どれくらいの時間働くことになるのか
  • いくらもらえるのか

 

内容を確認する際に、「なんだか信頼できないな・・・」とか「報酬は魅力的だけど、けっこう一方的に要求されそうだな・・・」と感じるときは、思い切って別の案件を探すようにしてください。

融通がきくか

どの程度拘束されるのか、どの程度の対応スピードを求められるのかも確認しておきましょう。

想像してみてください。相手は“いつでもどこでも動いてくれる”秘書を求めているのに、あなたはただ「自由に働きたい」と思っている。これではミスマッチですよね。お互いが不幸になってしまいます。

働き始める前にしっかりと「働き始めたらどうなるだろう・・・」とイメージしておきましょう。

まとめ

まとめましょう。

オンライン秘書になるためには、大きく分けて4つの方法があります。

オンライン秘書になるための方法
  • オンライン秘書サービスを提供している会社に応募する
  • 求人・派遣情報サイトで探す
  • クラウドソーシングサイトを活用する
  • 直営業にチャレンジしてみる

最近ではオンライン秘書サービスを提供している会社に登録して働くママさんが増えています。

資格やスキルによって採用率が上がったり報酬が上がったりしますが、特別な資格やスキルがなくてもオンライン秘書として働き始めることは可能です。

オンライン秘書はマッチングが大切なので、自分を必要としてくれる相手がいるところで働きましょう。

さあ、さっそくオンライン秘書にチャレンジしてみますか?

PC操作など電子機器を得意としていないなどの理由で「やっぱり自分にはオンライン秘書は向いていないかも」と感じていますか。もしそうなら、ママさんのための在宅ワーク案件を豊富に揃えているママワークスをチェックしてみてください。

公式サイト:ママワークス

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