オンライン秘書になるための記事のアイキャッチ

オンライン秘書になりたい!

いいですね!

さっそく、オンライン秘書になるにはどうしたらいいか、一緒に確認していきましょう。

「ウレルカ」では、体験力を重視しています。詳しくは私についてをご覧ください。

 

ボリボリ

ウレルカ運営者のボリです。オンライン秘書は、「オンラインアシスタント」「在宅秘書」「バーチャルアシスタント(欧米の場合)」と呼ばれることがあります。どれも同じものと考えて問題ありません。

 

オンライン秘書以外の家でできる仕事は別記事でチェック!
家でできる仕事―主婦・育休中・子育て中にピッタリの方法を一挙公開!

オンライン秘書になる4つの方法

オンライン秘書になるためには、まず「どうやってなるか」知っておかなければなりません。

オンライン秘書になる方法は、大きく分けて4つあります。

オンライン秘書になるための方法
  • オンライン秘書サービスを提供している会社に応募する
  • 求人・派遣情報サイトで探す
  • クラウドソーシングサイトを活用する
  • 直営業にチャレンジしてみる

オンライン秘書サービスを提供している会社に応募する

オンライン秘書サービス会社に応募するというのが1つ目の方法です。

オンライン秘書サービス会社は、秘書やバックオフィス業務の担い手を必要としている企業や個人事業主に対してアシスタントを派遣します。そのような会社の多くは、オンライン秘書(アシスタント)として働ける人材を常時募集しています。

「オンライン秘書サービスを提供している会社って、あまり聞いたことがないな~」

そんな方も少なくないと思います。参考として、オンライン秘書サービスを3つ紹介します。

運営会社スタッフ募集ページ
CASTER BIZ(キャスタービズ)株式会社キャスターあり
オンラインアシスタント フジ子さんフジア株式会社あり
Genny(ジェニー)テルフィーズ株式会社あり(会社概要ページ内)

オンライン秘書サービス会社の公式サイトの下のほうを見ると、「採用情報」とか「在宅秘書募集中」と書いてあることがあります。

実際にそこで働き始めるかどうか別として、オンライン秘書サービスを提供している会社がどんなものなのか、各社のページを順番にチェックしてみてください。

応募できそうなオンライン秘書サービスを今すぐチェックする!

求人・派遣情報サイトで探す

求人サイト・派遣情報サイト内で「在宅秘書」「オンライン秘書」「オンラインアシスタント」などのキーワードで検索すれば、いくらかヒットすることがあります。

ボリボリ

すべての求人サイトがオンライン秘書の募集案件を載せているわけではありません。

代表的な求人・派遣サイト

テンプスタッフフルタイム勤務を希望する人にピッタリ
リクナビ派遣派遣の取扱案件数がとにかく多い
IndeedGoogle検索みたいにキーワード検索から始められる
タウンワークバイト・パート案件に強い
とらばーゆ「とらばーゆする?」が懐かしい、女性のための求人サイト

クラウドソーシングサイトを活用する

クラウドソーシングサイトをご存じですか?

クラウドソーシングサイトは、「仕事を頼みたい人」と「仕事をしたい人」を結びあわせてくれます。最近では、だれもが名前を知っている有名企業もクラウドソーシングサイトを使って人材を募集するようになっています。

オンライン秘書になりたい人は要チェックです!

会員登録(無料)すれば、オンライン秘書を募集している企業や個人の募集案件を閲覧できるようになります。閲覧するだけでもOK、興味があれば案件に応募できます。

試しにのぞいてみるなら、日本最大級のクラウドワークスがおすすめです。

オンライン秘書の募集をチェックしてみる!
クラウドワークス

ちなみに、クラウドワークスに登録することで、オンライン秘書以外の素晴らしい仕事に巡り合うチャンスが開けます。たとえば、私は一時期クラウドワークスを使ってWebライターとして活動していました。

仕事の可能性の幅を広げておくのはよいことです。

直営業にチャレンジしてみる

自分で営業して仕事を取ってくる方法もあります。

直営業の方法
  • 友人・知人の紹介
  • SNSでコンタクトを取ってみる
  • 企業公式サイトの「お問い合わせフォーム」に連絡してみる
  • 飛び込み訪問

直営業には勇気と行動力が求められます。

個人間で仕事のやり取りをするときは、トラブルに十分注意してください!

オンライン秘書になる方法を4つ取り上げました。「この方法、いいかも」と思えるものがありましたか?

次に、オンライン秘書になるには資格やスキルが必要なのか、必要だとしたらどんな?という点を取り上げます。

オンライン秘書になるために資格やスキルは必要?

オンライン秘書になるために資格やスキルは必要か。

この問いに「はい」か「いいえ」で答えるのは難しいです。なので、順番に整理していきましょう。

ボリボリ

資格とスキルは違います。資格は試験に合格すれば得られますが、スキルは資格を用いたり業務で経験を積んだりして技能や能力を高めることによって手にするものです。

持っていると有利な資格やスキルはある

まず資格について。

オンライン秘書として働くとき、持っていると有利な資格があるのは事実です。

たとえば、こんな資格があると採用時に有利かもしれず、働き始めてからも重宝されるかもしれません。

持っていると有利になるかもしれない資格
  • 秘書検定1級
  • 秘書検定2級
  • 秘書検定3級
  • 英語能力を証明する資格(TOEICや英検)
  • 経理関係の能力を証明する資格(簿記など)
  • Web系の能力を証明する資格(MOSなど)

秘書検定に合格していると採用率が高くなる場合があります。資格を取っておくと自分の自信にもつながります。

ちなみに「秘書」の国家資格は存在しません。取得するなら民間資格のどれかになります。一番有名なのは文部科学省が後援している「秘書技能検定試験」ですが、1級を目指すとなると合格率が低く、それなりの学費がかかります。たとえばユーキャンの秘書検定講座だと3万円~4万円かかります。

参考:ユーキャンの講座をチェックしてみる

最近では、「オンライン秘書講座」が販売されるようになっています。スキマ時間にスマホで勉強できて、試験に合格すれば認定証がもらえるということで、ちょっとだけバスっています。オンライン秘書として働くための知識を体系的に身につけるには便利な教材ですが、もらえる認定資格にどれだけの価値があるかどうかは今のところ不明です。私自身は「Smart資格」を試してみましたが、出始めの頃だったこともあって、教材に誤字や脱字があり雑な印象を受けました。

例:Smart資格 オンライン秘書資格のページ

ボリボリ

〇〇団体(〇〇機構)の認定資格となっていても、その団体に社会的信用が備わっていないケースがあります。仮に教材購入を考えるとしたら、認定証を付与するのがどんな団体なのかしっかりチェックしてくださいね。

さて、次にスキル。

あると助かるスキルはたくさんあります。

持っていると有利になるかもしれないスキル
  • PC操作全般が得意
  • Excelの作業経験がある
  • タイピングが速くて正確
  • 英語や他の外国語が話せる
  • メールの送受信や管理が得意
  • スケジュール管理能力が高い
  • クラウド会計ソフトを使える
  • 簡単なWeb制作が可能
  • 電話対応などオフィスでの業務経験が豊富

これらがすべてではありません。オンライン秘書業務で活かされるスキルはたくさんあります。

あなたには、オンライン秘書になるために有利な資格やスキルが備わっていますか?

資格が1つもない。特定のスキルはない。

その場合はきっぱりとオンライン秘書になることは諦めるほうがいいかというと・・・そうではありません。

必要とされる資格やスキルはクライアント次第

実際のところ、どんな資格が必要か、どんなスキルが求められるかは、クライアント(依頼者)によります。

クライアントがネイティブ並みの英語力を求めているなら、ネイティブ並みの英語力が必要になります。スケジュール管理やメールの送受信のサポート、レストランやチケットの予約等をしてほしいクライアントなら、私たちがプライベートの生活でやっているレベルの知識とスキルで対応できます。

大切なのはマッチング

オンライン秘書として働けるかどうかで大切なのはマッチングです。

依頼者のニーズと自分にできることが合致すればいいわけです。

秘書経験や資格がなくてもあきらめなくてよい

秘書と聞くと、「私、秘書経験なんてない!」「私、秘書検定受けてない!」とあきらめてしまう人もいるようです。

たしかに秘書と聞くだけでハードルが高く感じるかもしれませんね。

もちろんスーパーオンライン秘書もいます。秘書検定に合格していて、英語と中国語が堪能、PC操作は抜群、元一部上場企業の社長秘書!なんて人もいるにはいます。そういう人は、そういう人を求めている環境で働けます。

一方で、秘書という名のもとに、誰かのお手伝いさん的な仕事をしている人もいます。実際のところ、オンライン秘書はどちらかというと“なんでも屋”に近く、会社や個人が担い切れない事務処理や雑務を引き受けてこなすというのがメイン業務になります。だから安心してください。事務処理や雑務を代わりに行うために特別な資格は必要ありません。

こんどは、オンライン秘書についてイメージしてみましょう。

オンライン秘書についてイメージしてみよう

ここで、オンライン秘書についていくらかイメージしておきましょう。

オンライン秘書の仕事内容

オンライン秘書の仕事内容は以下のとおりです。

オンライン秘書の仕事内容
  • 電話やメールの対応
  • 書類作成
  • 商品の梱包や発送
  • 請求書や領収書の発行や送付
  • スケジュール管理
  • 宿泊や交通手段の手配
  • ウェブサイトの管理 など

これらは一例です。

オンラインでできるものは何でも仕事になり得ます。

依頼主である企業や個人事業主の求めに応じた業務が中心となります。

ボリボリ

雇用主の職種によって業務内容が変わってきますね!

オンライン秘書の報酬

オンライン秘書として働いて得られる報酬は、雇用契約によって決まります。

ほとんどの場合、オンライン秘書は「業務委託契約」という雇用形態で働くことになります。

業務委託とは、企業が業務の一部を外部に切り出すこと。英語では「Business consignment」「Subcontracting」などと訳します。業務委託の際は、業務を外部に委託する「委託企業」と、委託された業務を行う「受託企業」または個人間で「業務委託契約」を締結するのが一般的です。

引用:パーソルキャリア

業務委託契約の場合、報酬は時給制のこともあれば月給制やプロジェクト単位で計算されることもあります。

オンライン秘書 報酬の目安:

  • 時給:900円~1,500円
  • 月給:月に5万円~8万円
  • プロジェクト単位:雇用主との交渉次第(毎月5万円、毎月10万円など)

こうして見てみると、「オンライン秘書=すごく稼げる」というわけではないことがわかります。

ボリボリ

「秘書」という仕事自体に魅力を感じるとか、育休中で家でできる仕事を探しているという場合は納得のいくラインだと思います。でも、高収入を目指すなら物足りませんね。

ちなみに、正社員や契約社員として雇用される場合、月給18万円~36万円が相場になっています。

オンライン秘書の1日

オンライン秘書としてどのような1日を過ごすかは、クライアントや契約内容によって異なります。

サンプルをご覧になりたい方は、「オンラインアシスタント フジ子さん」のページに掲載されているスタッフの1日の特集をチェックしてみてください。

サンプル:オンラインアシスタント フジ子さん

オンライン秘書として働くメリット・デメリット

オンライン秘書として働くメリットとデメリットをまとめてみました。

オンライン秘書として働くメリット

オンライン秘書として働くメリット
  • 家でできる仕事
  • どこに住んでいてもできる
  • 子どものそばで働ける
  • 柔軟な働き方が可能
  • オンラインでの仕事に慣れていける
  • キャリアとスキルを活かせる
  • キャリアアップにつながる

家でできる仕事

オンライン秘書(在宅秘書)は家でできる仕事の1つです。

家でできるということは・・・

満員電車で通勤しなくてもいい!ピチッとした服装に着替えなくてもいい!

オンライン秘書以外の家でできる仕事は別記事でチェック!
家でできる仕事―主婦・育休中・子育て中にピッタリの方法を一挙公開!

どこに住んでいてもできる

オンライン秘書なら、日本中どこに住んでいてもできます。雇用主がOKを出せば、海外在住者にも機会が開かれます。

会社が東京にあっても、オンラインなのでわざわざ近くまで引っ越さずに済みますね。配偶者の転勤に伴って職場を変える必要もなくなります。雇用の機会が少ない田舎に住んでいる方にとっては仕事が見つけやすくなります。

子どものそばで働ける

パートやアルバイトの場合、子どもと一緒に出勤して、横にいてもらいながら仕事をするのは難しいと思います。

その点、オンライン秘書は家でできる仕事なので、子どものそばで働けます。

柔軟な働き方が可能

オンライン秘書なら、まず自分の望む働き方を決めておき、そのスケジュールで雇ってくれるところを探す。そんなことも可能になります。

パートやアルバイトの場合、日中の9時~16時までといった具合に固定で拘束されてしまいますが、オンライン秘書ならもう少し柔軟に働けます。

オンラインでの仕事に慣れていける

オンライン化が進む時代にあって、オンライン環境での仕事に慣れることができるというのは大きなメリットだと思いませんか?

オンラインの仕事に慣れていくことで、仕事の可能性がもっと広がるかもしれません。

キャリアとスキルを活かせる

さまざまな事情で退職し、せっかくのキャリアとスキルを燻ぶらせてしまうケースがあります。

オンライン秘書として働けば、これまでのキャリアとスキルを存分に活かせます。

キャリアアップにつながる

オンラインで仕事ができる人材というだけでもキャリアアップにつながるかもしれませんし、秘書としての事務スキルが上がることでキャリアアップが期待できます。

今は育休中のため家でできる仕事を探しているとしても、やがてビジネスの現場への復帰を考えているかもしれません。そんなときに少しでも有利になっておきたいものですよね。

オンライン秘書として働くデメリット

オンライン秘書として働くデメリット
  • 自己管理が大変
  • 勤務時間が不規則になる可能性も
  • 大きく稼げない
  • 取引相手が頻繁に変わるかもしれない
  • 保育所に入りにくいかも
  • 家でできる仕事は刺激が少ない

自己管理が大変

オンライン秘書に限らず在宅ワーク全般に言えることですが、自己管理が1つの課題になります。

出社してしまえば腹をくくって仕事をするわけですが、在宅だと監視モニターでもONにしていない限り、自ら奮い立って業務を始めなければなりません。

自己管理はデメリットというより向き不向きの部分かもしれませんね。

勤務時間が不規則になる可能性も

すべては「どんな雇用主か」によりますが、とくにフリーランスなど個人の秘書になる場合はその人のビジネススタイルに合わせて活動することが求められます。

週末の地方への出張を手配したり、行った先でのスケジュールや書類を管理したりとなると、週末にも仕事をする羽目になります。

思いつきで何でも緊急性の高い仕事を振ってくる相手だと、実質24時間対応が求められてしまいます。

大きく稼げない

オンライン秘書で大金持ちに!とはいかず、パートやアルバイトで働く場合と比較しても大幅に稼げないかもしれません。

ボリボリ

これまでのキャリアやスキルによっては、かなり有利な条件で働けます。

取引相手が頻繁に変わるかもしれない

秘書を必要としていた相手が「もう必要ない」と言えば、その時点で取引が終わります。もともと期間を区切って契約することもあります。

オンライン秘書として働く場合、取引相手が変わるたびに新たな相手に慣れる必要が生じます。

保育所に入りにくいかも

自宅を仕事場にしていると、「子どもの面倒を自分で見れるじゃないのよ」と思われて、保育所に申し込む際の評価が低くなってしまう可能性があります。

ボリボリ

これは盲点だった!

家でできる仕事は刺激が少ない

実際に家でできる仕事を経験してみると、刺激が少ないことに気づくかもしれません。

オンラインで顧客と接するとはいえ、リアルでやり取りするほどの高揚感はないかも。出勤しない分、外の世界の刺激に触れることがなく、ふと物足りなくなってしまうことも。

まあ、家でできる仕事を経験してみないとわからない部分ですね。

スタッフを募集しているオンライン秘書サービス5選

オンライン秘書サービスを提供している会社を通して仕事を見つける際に役立てていただけるよう、ここでスタッフを募集しているオンライン秘書サービスを紹介します。

※会社の都合によって募集が停止されている可能性があります。

オンラインアシスタント フジ子さん

オンラインアシスタントフジ子さんのトップ画面
(引用:フジ子さん公式サイト)

オンラインアシスタント フジ子さんは日本最大級のオンライン秘書サービスで、取引相手が多いです。取引相手が多いので、その分だけオンライン秘書として働ける人をたくさん募集しています。

フジ子で働き始める場合、新人のうちはチームでサポートしてもらえます。

初めてのチャレンジで不安という方は、まずフジ子さんを利用してみるとよいでしょう。

CASTER BIZ(キャスタービズ)

キャスタービズのトップ画面
(CASTER BIZ公式サイト)

はっきり言って、スキルが高い人向けです。

顧客には一流企業、大企業が含まれており、高いレベルの仕事が求められます。その分、条件がよい案件に巡り合えます。

キャリアやスキルに自信があるなら迷わずCASTER BIZへ!

HELP YOU

ヘルプユーのトップ画面
(HELP YOU公式サイト)

海外在住者、育休中のパパさんも利用しているのがHELP YOU。

行える業務の幅が広く、文章を書いたり調べものをしたりと、自分の得意分野を選んで仕事にできます。

サポート体制が充実しているので、オンライン秘書デビューはHELP YOUでいいかも!

タスカル

タスカルのトップ画面
(タスカル公式サイト)

比較的新しいサービスで、これからの展開が楽しみなのがタスカル。秘書がほしいと感じている経営者から選ばれています。

募集は不定期なので、公式サイトからたどって会社概要のページなどもチェックしてみるといいですよ。

Genny

gennyのトップ画面
(Genny公式サイト)

家で仕事をしたいけど、普通に社員として働く程度の仕事をしたい。そんな人には、契約社員を募集しているGennyがおすすめ。

まずは募集要項のチェックから。

オンライン秘書を始める前の注意点

最後に、オンライン秘書を始める前に注意しておくと良い点に触れておきます。

業務内容、時間、金額が明確か

あとになってからトラブルを抱えなくていいように、以下の点をかならず明確にしておきましょう。

  • どんな業務を担当するのか
  • どれくらいの時間働くことになるのか
  • いくらもらえるのか

 

内容を確認する際に、「なんだか信頼できないな・・・」とか「報酬は魅力的だけど、けっこう一方的に要求されそうだな・・・」と感じるときは、思い切って別の案件を探すようにしてください。

融通がきくか

どの程度拘束されるのか、どの程度の対応スピードを求められるのかも確認しておきましょう。

想像してみてください。相手は“いつでもどこでも動いてくれる”秘書を求めているのに、あなたはただ「自由に働きたい」と思っている。これではミスマッチですよね。お互いが不幸になってしまいます。

働き始める前にしっかりと「働き始めたらどうなるだろう・・・」とイメージしておきましょう。

まとめ

まとめましょう。

オンライン秘書になるためには、大きく分けて4つの方法があります。

オンライン秘書になるための方法
  • オンライン秘書サービスを提供している会社に応募する
  • 求人・派遣情報サイトで探す
  • クラウドソーシングサイトを活用する
  • 直営業にチャレンジしてみる

最近ではオンライン秘書サービスを提供している会社に登録して働くママさんが増えています。

資格やスキルによって採用率が上がったり報酬が上がったりしますが、特別な資格やスキルがなくてもオンライン秘書として働き始めることは可能です。

オンライン秘書はマッチングが大切なので、自分を必要としてくれる相手がいるところで働きましょう。

さあ、さっそくオンライン秘書にチャレンジしてみますか?

PC操作など電子機器を得意としていないなどの理由で「やっぱり自分にはオンライン秘書は向いていないかも」と感じていますか。もしそうなら、ママさんのための在宅ワーク案件を豊富に揃えているママワークスをチェックしてみてください。

公式サイト:ママワークス

ウレルカでは、家でできるその他の仕事についても取り上げています。

家でできる仕事を22種類取り上げています!
家でできる仕事―主婦・育休中・子育て中にピッタリの方法を一挙公開!

良い選択ができることを願っています!

シングルマザーの方へ:無料のITスキルサポートを受けられるかも

ITスキルに自信がなかったり、事務職の経験は豊富でもパソコン操作には不安を感じていたりするシングルマザー(ひとり親)の方は、支援団体の無料サポートを活用できるかもしれません。

支援の主な目的は「子育てをしながらの就労を促進すること」なので、遠慮なく活用できます。

主に認定NPO法人など非営利団体が運営者になっていますが、この機会に情報をチェックしておくといいですよ。

支援団体の例1:しんぐるまざあず・ふぉーらむ

支援団体の例2:キッズドア

著者情報

Boli(ボリ)
国立工業高専を経て、建築技師として国際建設ボランティアに携わる傍ら、現地記者としてライター業を始める。 2013年からは日本において本格的にライターとして活動を開始し、金融・建設系のメディアでの執筆を中心に行なっている。プロ目線の難解な解説ではなく、一般的に理解できる言葉や概念を用いたわかりやすいライティングを心がけている。