暮らし

クラウドワークスで月5万稼いだ私の方法とは【ライター編】

月5万円稼ぐ方法を考えている女性

クラウドワークスに登録しても、稼げなかったらどうしよう・・・

稼ぐ目処が立たないと、登録しようか迷ってしまいますよね。

ただ、最初に言っておきたいのは「クラウドワークスに登録して普通に頑張れば稼げますよ」ってことです。もちろん楽して稼げるわけではありませんが、普通の頑張りで月5万円は余裕で到達できます。

今回はクラウドソーシングサイトでライティング案件に取り組もうと思っている方を対象に「クラウドワークスで月5万円を稼ぎましょう」というテーマで書いていきます。


さっそく登録してみる:クラウドワークス

これは、今から4年前に私が経験した流れです。同じ流れで取り組めば、かならず同じことが起きると確信しています。

1.まずクラウドワークスに登録した

まず、クラウドワークスに登録しました。このステップを踏まないと何も始まりません。

ちなみに、クラウドワークスに登録する時点では「本当に使うかどうか」決めていませんでした。ただ、登録しないといろいろな案件を詳しくチェックできないので、「まあ、最初に登録しておくか」と思ったわけです。

登録しても、何かその後のノルマがあるわけではありません。無料なので何も損することはありません。

登録を済ませたら、さっそく中をいろいろのぞいてみました。

とりあえず登録してみる:クラウドワークス

Boli
Boli
Googleアカウント、yahoo!ID、Facebookアカウントでも登録できて便利ですよ!

2.ザッといろいろ眺めてみた

登録が完了したら、そのままクラウドワークスのサイト内を眺めてみました。

ザッと眺めてみると・・・ただただ驚きました。「こんなにたくさんの仕事があるのか!」と。

在宅でできる仕事が増えているとは聞いていたものの、ビジネスサポート、動画制作、ナレーションなど本当にたくさんのカテゴリーがあってビックリしたんです!

でも、自分の状況からすると「ライティング案件」だなと思い、「ライティング・記事作成」のカテゴリーに絞ってチェックしてみました。

3.「タスク」と「プロジェクト」というのがあった

「ライティング・記事作成」のカテゴリーだけでもたくさんの仕事がありますが、その中に「タスク」と書いてあるものと「固定報酬制」とか「プロジェクト」と書いてあるものがありました。

この違いはなんだ? と気になったので、調べてみました。

タスクとは

  • 小一時間でこなせる小さな仕事のこと
  • 契約とか交渉は不要で、今すぐ作業に取りかかれる案件のこと
  • 取り組みやすいけど、報酬はあんまり

プロジェクトとは

  • 応募して、クライアントに選んでもらわないと仕事ができない
  • いろいろ細かな指示やフィードバック(修正依頼)が入ることも
  • まあまあ稼げる

まあまあ稼げる。ここだけ意識すると、「じゃあプロジェクトの中から仕事を探そう」となってしまうのですが、私の場合はまずタスク案件に取り組んでみることにしました。

Boli
Boli
なんであえてタスク??と思った人は、次の項目を確認してください。

4.タスク案件からスタートした

なんでタスク案件からスタートしたか。それはズバリ私の戦略にあります。

私の戦略

長い目で見て稼ぐライターになる

この戦略からすると、優先すべきは「ライティングに慣れること」「クラウドソーシングサイトを使って仕事をすることに慣れること」です。

慣れたらこっちのもの。あとは大胆に攻めていけます!

そう考えると、最初から「稼げそう」という思いでプロジェクト案件にチャレンジするのはかえって“遠回り”になる気がしました。

4-1.最初は稼ぐことを無視する

最初は稼ぐことを無視する。

このことには抵抗があるかもしれませんね。たとえば、タスク案件で「1,000文字500円」の仕事をするとします。慣れていないと1,000文字書くのに2時間くらいかかってしまいます。

ということは・・・時給250円(;_;)/~~~

でも、慣れるための訓練だ!研修だ!と思えば、話が変わってきます。

私の場合、今振り返ってみると「タスク案件から始めてよかった!」と感じています。

とりあえず登録してみる:クラウドワークス

4-2.その先につながると信じて続けよう

タスク案件から始めると、時給換算でそれほど稼げませんが、その先につながると信じて続けてみるといいですよ。

その理由は、次の項目で説明します。

5.タスクをこなしてからが勝負です!

さて、タスクをサクサクこなすのは、その先につなげるためです。いつまでもタスクをこなしているようでは・・・疲れるだけです。

私の場合、2か月目からはプロジェクト案件にチャレンジしました。

Boli
Boli
つまり、タスクを頑張ったのは1か月間だけなんです

5-1.プロジェクト案件にチャレンジする

プロジェクト案件のいいところと大変なところをお伝えします。

プロジェクト案件のいいところ

  • まとまった仕事をもらえる
  • 条件が厳しい分、ライターとして成長できる
  • 単価交渉もできるし、稼ぎやすい

プロジェクト案件の大変なところ

  • 提案をしても採用されないことがある
  • そもそも条件を満たしていなくて応募できないことも
  • テストライティングの結果、不採用になると悲しい

タスクを続けていれば経験しなくてよかったであろうことを、プロジェクト案件では経験することになります。

それでも、せっかくライターとしてお金をもらうことを考えるなら、できるだけ早い段階でプロジェクト案件に取り組んでみたいものです。

5-1-1.タスク案件より単価がいい

プロジェクト案件に取り組むとよい理由の1つが「タスク案件より単価がいい」ことです。

「私はただ気楽に書くことが好きなんです。報酬なんてどうでもいいんです」という人でない限り、ぶっちゃけ報酬はかなり大事ですよね。

プロジェクト案件ならタスクの5倍、10倍は稼げるといっても過言ではありません。

5-1-2.継続案件になりやすい

プロジェクト案件は、1回の仕事でもまとまったお金がもらえるのですが、さらなるメリットがあります。それは継続案件になりやすいことです。

考えてみてください。「週に10,000円の記事を1つ納品してください」なんてお仕事をもらえたら、それだけで毎月40,000円の収入になります。そこに他のプロジェクト案件を足せば・・・

そうなんです!ここで月に5万円達成です!!

Boli
Boli
クラウドワークスからの振り込みが5万円を超えた日が懐かしいです

6.スカウトが来たら大喜びしよう

クラウドワークスに登録して3か月後には5万円を達成していたのですが、そんなときにもう1発嬉しいことがありました。スカウトです。

スカウトとは、そうです。そのスカウトのことです。ライターさんを探しているクライアントの方から声をかけてくれるんです。

「あなたのプロフィールと実績を見ました。ぜひうちの仕事を手伝ってもらえませんか?」と。

6-1.「スカウト=いい話」とは限らないので注意

スカウトされると2つ返事で引き受けてしまいそうですが、ちゃんと依頼内容やクライアントがどんな人(会社)か確認しましょう。

「スカウト=いい話」と考えるのではなく、スカウトの内容がいい話だったら応じるようにしてください。

6-2.話が進みやすいのでおすすめ

スカウトがいい話だったら・・・それはもう幸せです。

話が進みやすく、こちらの言い分も通りやすくなります。相手が声をかけてきて、自分が望み通りの仕事をする時、その関係は長く続きます。

Boli
Boli
私の場合、一時期は東証1部上場企業の案件だけで毎月30万円をもらっていました。

7.クラウドワークスで月5万円稼げるようになるまでの流れ【まとめ】

クラウドワークスで月5万円稼げるようになるまでの流れをまとめておきます。

クラウドワークスに登録

    ↓

とりあえず1記事500円くらいのタスクに挑戦

    ↓

安いな~と思いながらタスクで経験を積む

    ↓

プロジェクト形式にチャレンジ

    ↓

提案が採用されて、プロジェクト案件開始

    ↓

1か月4記事+αで月5万円達成!!

    ↓

東証第1部企業からスカウトされる

    ↓

今も時々クラウドワークス案件をチェックしている

じゃあ、この流れがたまたまかというと・・・同じステップを踏めばみんな達成できるはずなんです。

「私はライター経験がないし・・・クラウドソーシングも使ったことがない・・・」というなら、だからこそタスクから始めるわけなんです。

いきなり稼ごうとする人ほど失敗したり、すぐにあきらめたりします。だから、心からおすすめしたいのは上でご紹介した流れをたどることなんです。

さいごに:同じ方法で進めていけば、ほぼ間違いなく結果が出ますよ

今回は「クラウドワークスで月5万稼いだ私の方法とは【ライター編】」と銘打って、私が実際に体験したことをありのままに書いてきました。

ほら、すごいでしょ!というつもりはなく、同じ方法で進めていけば、ほぼ間違いなく結果が出ますよ!と言いたくて書きました。

さあ、やってみるかどうかはあなた次第です!

さっそく登録してみる:クラウドワークス

Boli
Boli
やってみよう!と思うならやるといいし、そうでないなら他の方法でいいと思いますよ