来年の手帳選び、手帳診断についての記事のアイキャッチ画像

毎年の手帳選びに迷っていませんか?

毎回、「来年はこれにしよう!」と思って決めても、結局使っているうちに、「なんか違うな…もっといい手帳があるかも…」と思ってしまうことはありませんか?

または、単純に飽きっぽく、「同じものを2年連続で使えない!」って人も少なくないようです。あなたはいかがですか?

今回は、手帳選びに迷うときに参照できるウェブサイトや書籍・雑誌を紹介します。気になるところを気軽にチェックしてみてくださいね!

ウレルカでは、体験力にこだわった情報発信を心がけています。詳しくは私についてをご覧ください。

 

1.手帳選びに迷ったら、このサイトを参考にしよう

手帳選びに迷うときには、こんなウェブサイトがありますよ。

1-1.かんたんな「手帳診断」で自分に合う手帳がわかる!ニコパポータル―女子力アップ通信

自分に最適な手帳はどれなのか、かんたんな性格診断で知ることができるオシャレなサイトです。

手帳診断のほかにも、メーカーさんがおすすめしている手帳の紹介や、「手帳大賞」を受賞した“優秀な”手帳の特集など、読み物コンテンツが豊富です。

もしかしたら、読んでしまうと2つか3つの手帳を買いたくなってしまうかもしれません。ご注意を!

ニコパポータル 手帳メーカーさんが教える上手な手帳の使い方

1-2.新しいタイプの手帳にチャレンジしたいならフムフムハック

手帳を選ぶときのポイントが7つにまとめられています。順番に自分なりの答えを出していけば、7つの項目に答え終わる頃には「これでしょ!」と結論が出ているはずです。

「どのメーカーの手帳にしようか」というより、「どのタイプの手帳にしようか」悩んでいる人におすすめのサイトです。

フムフムハック

1-3.去年とは違う手帳を使ってみたい―そんなときはロフトをチェック

オシャレな手帳・限定品を取り揃えていることで有名なロフト。

ロフトの公式ウェブサイトには、「ロフトのおすすめ手帳の選び方」というページが用意されていますのでチェックしないわけにはいかない。

まずここを読んで、その後で実際にロフトの手帳売り場に出かけていけばきっと選びやすくなりますよ。

ロフト公式サイト

1-4.ちょっとマニアックなページも意外と参考になる―ピントル

手帳の専門ページというだけあって、熱量がスゴイ(マニアック)です。男性的思考の持ち主なら、読んで満足できるでしょう。

1年間共に過ごす自分の相棒を選ぶわけですから、これくらいの熱量のページを読み込んで決めるのも悪くはないかもしれませんね。

ピントル 手帳のページ

1-5.来年は最適なサイズにこだわりたい!そんなときは和気文具 WEB MAGAZINE

いくらオシャレでも、サイズが合っていないと毎日の手帳シーンがストレスの源になってしまいます。来年はサイズにこだわってみませんか?

自分に合ったサイズを選ぶときのポイントはたった4つです。その4つとは?

創業が1926年の老舗文具メーカーが答えてくれます。

和気文具公式ページ

2.手帳選びに迷うときは、この書籍も読んでおこう

ウェブサイトもいいけれど、せっかく紙の手帳を選ぶなら、紙の書籍・雑誌で手帳選びについて学んでみませんか?

2-1.目からウロコ―手帳ってこんなふうに使えるんだ!発見だらけの「ほぼ日手帳公式ガイドブック2022」

  • 出版社:マガジンハウス
  • 価格:1,760円(税込)
  • 著者:ほぼ日刊イトイ新聞
  • 発売日:2020年8月25日

世間的に認知度が高まっている、糸井 重里氏考案の「ほぼ日」手帳の公式ガイドブックです。このガイドブックをきっかけにほぼ日手帳を使ってみるのもよし。手帳の使い方のアイデアを盗むだけでも十分読み応えがある1冊です。

2-2.予定管理だけではもったいない!手帳を一生使えるライフログにする「ジブン手帳 公式ガイドブック2022」

  • 出版社:実務教育出版
  • 価格:1,760円(税込)
  • 著者:佐久間 英彰
  • 発売日:2020年9月2日

予定を管理したらそれで終わり…手帳は捨ててしまう。

そんな使い方と決別して、“ジブンの記録”を残しませんか?

記録残しの助けになるのがジブン手帳。使うかどうかは別として、手帳のライフログ化について勉強できる1冊です。

さいごに:

読んでみたいと思うウェブサイト、書籍がありましたか?

いちど買ったら少なくとも1年間は使うことになる手帳ですから、慎重に選びたいですよね。

とはいっても…いつまでも迷っているわけにはいきませんし、もしかしたら「これ100点」と思える手帳にはまだまだ巡り会えないかもしれません。

だとしても、できるだけ理想の手帳を手にするために、そして人生をより豊かなものにするためにも、来年の手帳選びは絶対に成功させましょう!

著者情報

Boli(ボリ)
国立工業高専を経て、建築技師として国際建設ボランティアに携わる傍ら、現地記者としてライター業を始める。 2013年からは日本において本格的にライターとして活動を開始し、金融・建設系のメディアでの執筆を中心に行なっている。プロ目線の難解な解説ではなく、一般的に理解できる言葉や概念を用いたわかりやすいライティングを心がけている。