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手帳選びに迷うときは、ここを読もう!【2019年版】

毎年の手帳選びに迷っていませんか?

毎回、「来年はこれにしよう!」と思って決めても、結局使っているうちに、「なんか違うな…もっといい手帳があるかも…」と思ってしまうことはありませんか?

または、単純に飽きっぽく、「同じものを2年連続で使えない!」って人も少なくないようです。あなたはいかがですか?

今回は、手帳選びに迷うときに参照できるウェブサイトや書籍・雑誌を紹介します。気になるところを気軽にチェックしてみませんか?

1.手帳選びに迷ったら、このサイトを参考にしよう

手帳選びに迷うときには、こんなウェブサイトがありますよ。

1-1.かんたんな「手帳診断」で自分に合った手帳がわかる!ニコパポータル―女子力アップ通信

自分に最適な手帳を、かんたんな性格診断で知ることができるオシャレなサイトです。ほかにも、手帳メーカーさんがおすすめしている手帳の紹介や、「手帳大賞」を受賞した手帳の特集など、読み物コンテンツが豊富です。

もしかしたら、読むことで2つか3つの手帳を買いたくなってしまうかもしれません。

詳しくはこちら:ニコパポータル 手帳メーカーさんが教える上手な手帳の使い方

1-2.新しいタイプの手帳にチャレンジしたいならフムフムハック

手帳を選ぶときのポイントが7つにまとめられています。順番に自分なりの答えを出していけば、7つの項目に答え終わる頃には「これでしょ!」と結論が出ているはずです。

「どのメーカーの手帳にしようか」というより、「どのタイプの手帳にしようか」悩んでいる人におすすめのサイトです。

詳しくはこちら:フムフムハック

1-3.去年とは違う手帳を使ってみたい―そんなときはロフトをチェック

オシャレな手帳を取り揃えているロフトの公式ウェブサイトには、「ロフトのおすすめ手帳の選び方」というページが用意されています。要チェックです。まずここを読んで、実際にロフトの手帳売り場に出かけていけば、選びやすくなるに違いありません。

詳しくはこちら:ロフト公式サイト

1-4.ちょっとマニアックなページに進みたいなら―ピントル

手帳の専門ページというだけあって、熱量がスゴイ(マニアック)です。男性的思考の持ち主なら、読んで満足できるでしょう。

1年間共に過ごす自分の相棒を選ぶわけですから、これくらいの熱量のページを読み込んで決めるのも悪くはないかもしれませんね。

詳しくはこちら:ピントル 手帳のページ

1-5.来年は最適なサイズにこだわりたい!そんなときは和気文具 WEB MAGAZINE

いくらオシャレでも、サイズが合っていないと毎日の手帳シーンがストレスの源になってしまいます。来年はサイズにこだわってみませんか?

自分に合ったサイズを選ぶときのポイントはたった4つです。その4つとは?

詳しくはこちら:和気文具公式ページ


2.手帳選びに迷うときは、この書籍がおすすめ

ウェブサイトもいいけれど、せっかく紙の手帳を選ぶなら、紙の書籍・雑誌で手帳選びについて学んでみませんか?

手帳選びの“最高の指南書”と言えば「手帳事典2019」(玄光社ムック)

出版社:玄光社

価格:本体1,700円+税

著者:荒川 翔太

発売日:2018年9月11日

毎年発行される手帳選びの指南書です。手帳選びに迷う人も、一歩先を行きたい手帳中級者も、あらためて「どんな手帳があるか」確認できる内容になっています。

どうでもいい点かもしれませんが、辞典ではなく事典です。

目からウロコ―手帳ってこんなふうに使えるんだ!発見だらけの「ほぼ日手帳 公式ガイドブック2019」

出版社:マガジンハウス

価格:1,728円(税込み)

著者:―

発売日:2018年8月21日

世間的に認知度が高まっている、糸井 重里氏考案の「ほぼ日」手帳の公式ガイドブックです。このガイドブックをきっかけにほぼ日手帳を使ってみるのもよし。手帳の使い方のアイデアを盗むだけでも十分読み応えがある1冊です。

予定管理だけではもったいない!手帳を一生使えるライフログにする「ジブン手帳 公式ガイドブック2019」

出版社:実務教育出版

価格:1,620円(税込み)

著者:佐久間 英彰

発売日:2018年8月27日

「毎年、予定を管理したらそれで終わりで、手帳は捨ててしまう」そんな使い方と決別して、“ジブンの記録”を残しませんか?

その助けになるのがジブン手帳です。ジブン手帳を使うかどうかは別として、手帳のライフログ化について勉強できる1冊です。

まとめ

読んでみたいウェブサイト、書籍がありましたか?

いちど買ったら少なくとも1年間は使うことになる手帳ですから、慎重に選びたいものです。とはいっても、いつまでも迷っていては決められませんし、もしかしたら「これ100点」と思える手帳にはまだまだ巡り会えないかもしれません。

そうではあっても、できるだけ理想の手帳を手にするためにも、そして人生をより豊かなものにするためにも、来年の手帳選びは絶対に成功させましょう!