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【実録】隣の住人の奇声と打撃音に恐怖を感じて警察へ通報

騒音に悩む女性

賃貸物件にお住みの方にとって関係のある内容かもしれないと思い、書いています。

だれもが静かで落ち着いた環境で生活したいと願いながらも、騒音被害に遭うことってありますよね。「ちょっとうるさい…」というレベルならまだしも、毎日うるさい、深夜にうるさい、うるさいときの度合いがパンパではない…そんなときは困ってしまいます。

でもさらに困るのは、奇人・変人・危険な人が同じ集合住宅にいるときです。それが隣の部屋の人、上の階の人だと最悪です。

私事ですが、今回残念ながらそんな経験をすることになり、警察を呼びました。(少しでも)同じような状況に見舞われている方の参考になればと思って記録しておきます。

 

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1.鳴り止まない奇声と打撃音に不安を感じ、警察へ連絡

ある日の深夜、マンションの隣の住人の奇声と打撃音が止まらず、「これ以上何か大きな行動を取られると困る」「もしかして、市民として警察に通報したほうがよいケースなのでは」と思い、通報しました。

これまでにも、その住人の奇声と打撃音があり、管理会社を通して注意をしてもらったことがあります。しかし、当人によると、「自分自身が隣の騒音に悩まされている」とのこと。

今回、私の部屋の側の壁を打ち付けながら叫んでいるのは、私の部屋から出る生活音に反応したためなのかもしれません.

これまでの生活で警察に電話をして助けを求めた経験はなかったので、いざ連絡しようと思ったときに「110番していいの?」「所轄の警察署にかけたほうがいいの?」と迷ってしまいました。結局私は、所轄の警察署に電話しました。

ワンコール目でつながり、「すぐに来てください!」というよりも、状況を説明して「このような状況ではどう対処すればいいでしょうか?」と相談しました。すると、親身になってくださり、「今から警察官を向かわせますね」と言ってくれました。

マンションの場所と部屋、問題のある部屋と情報、私の氏名と連絡先を聞かれました。その際に、「その部屋を訪ねた帰りに〇〇さん(私)の部屋に寄ったほうがいいですか?」と聞かれました。私としては、すぐお隣なだけに、その後で部屋に寄られると困るので、「寄らなくて結構ですので、結果だけ報告していただけませんか」とお願いしました。

結果として、2人の警察官が問題の〇〇号室を訪問してくださいました。その後は…省略します(笑)

2.今回の警察への連絡で得た気づき

善良な人ほど、「こんなことで警察にお願いしていいのだろうか?」と躊躇してしまうかもしれません。しかし、身の危険を感じるときや、法律が犯されている可能性がある事態に思えるようなときにはいつでも、わたしたちは警察に頼ることができます。もちろん、そのことが自分の身を危険にさらす結果にならないよう十分注意すべきです。

今回の隣人との問題のケースのように、“通報者がだれか”特定されやすいケースでは、警察の側も細心の注意を払ってくれることがわかりました。帰りによっていいかどうか尋ねるなど、配慮をしてくれます。

もう1つわかったことがありました。それは、もし1秒でも早く来てほしいケースでは、所轄の警察署ではなく110番にかけるべきだということです。私の場合は緊急性が高いわけではありませんでしたが、電話から実際の到着まで30分程度かかりました。調べてみると、110番したほうが早く駆けつけてくれるようですね。

まとめ

できる限り平穏な生活を送りたいと思っていても、さまざまな状況で難しくなることがあります。然るべき行動を取れば解決するわけではない問題も多々あります。限界があります。

それでも、集合住宅に住み、今回の私の事例のように頭を悩ませている方にとって少しでもお役に立てばと思い、走り書きではありますがまとめてみました。

ちなみに、私はいざというときに家でも外でも耳栓を活用しています。使ってみるとわかるのですが、かなりの程度まで音を遮断できますよ。

マンションの騒音問題で警察に通報しても大丈夫かについて、以下の記事も参考にしてください。

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