旦那の陰毛が落ちてるのでレッドカードを突きつける妻

また落ちている! なんでこんなところに落ちてるのよ!!

さっき掃除機かけたばかりなんだけど・・・

旦那の陰毛が落ちているとイライラしますよね。

さあ、どうしましょう。

1.【悲報】毛は落ちてしまうもの

最初に残念なニュースが。

毛は落ちるものです。

髪の毛はもちろんのこと、陰毛も、すね毛も。

だから、旦那さんに「毛を1本も落とすなよ!とくに陰毛は!」と言うのはちょっとかわいそうです。

でもだからといってそのままにはできませんよね。

2.こまめに掃除するか旦那に脱毛してもらうか

やっぱり、こまめに掃除するのが一番の方法です。

掃除機だけじゃなく、クイックルワイパーのようなドライペーパーも活用しながら抜けた陰毛の後始末をしていきましょう。

もちろん、旦那さんが自分でやってくれるなら是非お願いしたいですよね。

掃除する?

そんなことわかってるわ!

そう言われそうなので、ここで斬新な提案を。

ちょっとイメージしてみてください。

もし旦那さんに陰毛が生えていなければ、家中に縮れた毛は落ちないわけですよね。だって、落ちる陰毛がないんですから。

だったら、旦那さんに陰毛をなくしてもらいましょう!

男性の手ごわい陰毛も、今では医療脱毛で根こそぎ処理できます。

最近は、若い男性を中心にハイジ男子が増えています。どうやってハイジニーナになるかというと、エステやクリニックで脱毛することによってです。

脱毛は若年層だけのもの、女性だけのものではありません。40代、50代男性も脱毛クリニックに通っています。なんで?と思うかもしれませんが、主に衛生面でのメリットを求めてVIO脱毛をしています。将来介護されるようになったときのことを見据えて、今から始める男性が増えているんです。

もし旦那さんが将来を見据えて介護脱毛するとしたら、せっかくなので早めに始めてもらうのはいかがですか?

私の場合、脱毛のためにゴリラクリニックに通っています。

ゴリラクリニックはメンズ専門の美容クリニックなので、恥ずかしい思いをせず通えています。

待合室を見ると、若い層だけではなくスーツ姿のビジネスパーソンや還暦が近い方たちもお見かけします。

3.旦那さんのお小遣いで脱毛に行ってもらいましょう!

さあ、旦那に脱毛させるぞ!

そう思っても、2つの課題があります。

  • 旦那が嫌がる
  • お金は誰が出すか問題

旦那さんがやる気になってくれたらいいのですが・・・「え~ツルツルはいやだ~」と言うかもしれませんね。

というか、たぶん言います。温泉とか銭湯に行くときの自分を想像するかもしれません。

その場合は、ツルツルにしなくても「V」ゾーンの毛を減らすことを提案できます。私が通っているゴリラクリニックでは、Vラインのデザインも自由自在です。

お金は誰が出すか問題もありますね。

仮にVIOをセットで徹底的にやるとなったら、目安として10万円~15万円くらいはかかります。

さあ、誰が出しましょうか?

自分では気づかないかもしれませんが、男性の肛門(Oライン)にはまあまあ毛が生えていて、はっきり言って不衛生です。

Oラインだけ衛生的に気になるので脱毛するという男性もいます。

4.脱毛しておけば将来の介護が楽

旦那さんが脱毛してくれれば、部屋の床とかいろんなところに陰毛落ちてる問題から解放されます。

それだけではなく、旦那さんが脱毛してくれれば将来介護が必要になっても負担が軽減されます。毛があると、そこに汚物が付いてしまって大変ですからね・・・

ちょっとやめてーーー介護のことなんて考えさせないでーーー

そう思うかもしれませんが、現実問題としてやがてそうなるかもしれません。年齢を重ねることで介護が必要になるかもしれず、私たちの誰もがいつどうなるかわかりませんので、早い段階で介護が必要になることもあり得ます。

将来の介護に備える目的も兼ねるなら、エステではなくクリニックでの脱毛を選んでください。

エステでは除毛、減毛しかできないので、やがて毛が再生して生えてきます。一方でクリニックは医療機関であり、医療用レーザーによる永久脱毛が可能。

せっかく脱毛したのにまた生えてきたら困りませんか?

5.あなたの毛は大丈夫ですか?

旦那さんの陰毛落ちている問題に腹が立つ気持ちは別として・・・

あなたの毛は大丈夫ですか?

見た目や衛生面、自分が将来介護を受けることを見据えて、この機会に脱毛について考えてみませんか?

いや、すでに脱毛されたかもしれませんね。

失礼しました。

この機会に旦那さんと医療脱毛について検討できそうなら、手始めにゴリラクリニックのページをチェックしてみてください。

ゴリラクリニック公式ページ

著者情報

Boli(ボリ)
国立工業高専を経て、建築技師として国際建設ボランティアに携わる傍ら、現地記者としてライター業を始める。 2013年からは日本において本格的にライターとして活動を開始し、金融・建設系のメディアでの執筆を中心に行なっている。プロ目線の難解な解説ではなく、一般的に理解できる言葉や概念を用いたわかりやすいライティングを心がけている。