体験談・レビュー

【即解決】「確定申告は難しい…」と苦しまなくていい唯一の方法とは?

確定申告用紙に記入しているところ

確定申告しないといけない…でも難しい…

確定申告が難しいなら、次のどちらかを選ぶとよさそうです。

  1. プロに助けてもらう
  2. とりあえず確定申告のことは忘れる(しないことにする)

 

普通に考えて、②は懸命な判断ではありませんよね。確定申告は「してもしなくてもいい」というものではなく「しないといけない」ものです。確定申告をしなくても、すぐに何かが起きるわけではありませんが…その先が心配です。

そうなると、選択肢は「プロに助けてもらう!」になります。

確定申告をプロに助けてもらおうとすると…

確定申告をプロに助けてもらおうとすると…結論からして、ちょっと無理かもしれません。

確定申告を手助けできるプロとは▶税理士

税理士にお願いするのは簡単なんですが…簡単ではないのは支払いです

一概には言えませんが、もし個人事業主が青色申告をするために税理士にお願いしようとしたら、ザッとこんな見積りになります。

確定申告が難しいからといって税理士にお願いすると

  • 毎月3万円~5万円払う
  • 確定申告のために10万~20万円払ってサポートしてもらう

こんな感じになります(これはあくまで例です)

あなたには、「確定申告が難しいので」という理由で税理士にお願いする勇気と甲斐性がありますか?

「税理士に頼むのは厳しい…」というのが本音かもしれませんね。だったら…「やっぱり今年は確定申告しないことにしよう」と言いたいところですが、それは無理です。「仕方がない…自力で…」なんて、考えるだけ苦しいです。

「確定申告は難しい…」と苦しまなくていい方法があった!(私の場合)

そんなことを話したところで、同じような状況で私が選んだ手段をご紹介します。と言っても、全然たいした方法ではありません。費用も、年間で12,000円くらいで済みます。

確定申告が難しいならこれ1択!クラウド会計のすゝめ

最初からこの方法を勧めればよかったのですが、ちょっともったいぶっていました。

その方法とは「クラウド会計ソフトを使う」というものです。

クラウド会計ソフトを使えば、はっきり言ってだれでも簡単に確定申告ができるようになります。もちろん、なんでもそうですが、使い始めは「そのソフトの使い方を学ぶ」必要があります。でも、すぐに操作できるようになります。

わたしたちの身近なところにあるクラウド会計ソフトはこんな感じです。

クラウド会計ソフト

  • freee(フリー)
  • MFクラウド会計
  • 弥生会計 オンライン など

以前はソフトを購入する仕組みだったものも、今では月額料金制でサービスを利用できます。

ここでは参考までにfreee(フリー)をご紹介します。参考までに…といいましたが、私はfreee(フリー)しか使ったことがないので、他については自分が使ってもいないのに紹介できないわけです 汗

逆に言えば、freee(フリー)のユーザーなので自信を持って「あなたにも!」と紹介できるわけです。

freeeとは何だ?:【会計ソフトfreee(フリー)】

freee(フリー)なら毎月980円払うだけで会計書類を準備していける

正確には980円+税なので、毎月1,000円ちょい超えです。いまのところ3つのプランがあって、私は一番安いプランです。一番安いプランで何の不満もありません。

私事ですが、個人事業主として青色申告をするにあたってfreee(フリー)を使い始めました。本当に良い選択だったと思っています。なぜなら、青色申告のための届け出や開業届作成まで、全部freee(フリー)で簡単にできてしまったからです。

そして、以前は確定申告は難しい…と苦しんでいたのですが、freee(フリー)にしてから「こんなんなの?もっと早く導入しておけば…」と感じてしまいました。

くどいようですが、そんなラクラク体験を、毎月1,000円ちょい超え、年間でも12,000円程度でしているわけです。

もしあなたが確定申告が難しいと苦しんでいるなら、私はただ「毎月1,000円で楽になってはいかが?」と言いたいわけです。

もちろん、他のクラウド会計でもいいと思います。使っていないのでわからないのですが、だいたい同じようなサービスを提供しているのかもしれません。

「まあ、freee(フリー)でいいや」って人は、さっそく始めてみましょう。

今は無料で使い始められるらしい…

freee(フリー)のホームページ画面

 

さっそく始めてみましょう!と言っておきながら無責任なのですが、今は「1か月無料お試し」みたいなものがないようですね。私が登録したときはあったような…

その代わり、「無料で始める」というボタンができていました。機能制限があるようですが、まず無料で登録して使っているうちに「これはいい!」と思えたら、有料会員になればいいって感じのサービスになっています。であれば、気軽に試せますね。

詳しくはこちら:【会計ソフトfreee(フリー)】

freee(フリー)を気軽に試せるもう1つの方法とは?

参考までに、freee(フリー)を気軽に試せるもう1つの方法をご紹介します。この方法は、ただ気軽に試せるだけではなく、freee(フリー)を使った確定申告に基本についてしっかり頭に叩き込める方法です。

その方法というのは…

と、もったいぶるような裏技ではなく、超正統派の方法です。それは、「スマホでかんたん確定申告 ~青色申告をラクに済ませるfreeeの使い方から節税のコツまで」という本を買うという方法です。

この本はfreeeの使い方をメインに確定申告について教えてくれます。1580円+税なので、1,706円の出費になります。でもまだ続きがあります。

この本を買うと、freeeを1か月間無料で使えるクーポンが付いてきます。有料会員しか仕えないサービスを1か月間自由に試せるんです。

freeeの使い方を学べて、しかも無料体験もできるという意味でお勧めです。というか、それが私の試した方法でしたので、ただ紹介しています 笑

このクーポンを使うと、スタンダードプラン(月額1,980円)を1か月間無料で利用できるので、1,980円-1,706円だと…って話になります。

※ と言っておきながら補足すると、このクーポンが使えるのは「その人が有料会員になってからの話」です。それで、有料会員になったら、その後1か月分は無料になりますよって話でした。すみません。

詳しくはこちら:【会計ソフトfreee(フリー)】

まとめ(結論)

確定申告が難しいと感じるなら、難しくない方法で確定申告しましょう。

資金が潤沢にあるなら、税理士さんを雇いましょう

お金がないなら、freeeのようなクラウド会計にしましょう。

確定申告しないという発想は捨てましょう。



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