暮らし

子供の写真整理術はこの簡単3ステップで決まり!【今日からできる】

お父さんが撮った我が子の写真

「愛する我が子の写真を上手に残しておきたい」

「でもいざ撮り溜めたものを整理しようと思うと・・・」

写真の整理って、ついつい後回しになってしまいませんか? じつは、キチンと整理できているママさんは意外と少ないんです。だから安心してください。

でも中にはキチンと整理できている家庭もあります。なぜできているかというと、子供の写真の整理術をしっかり確立しているからなんです。

「じゃあその方法をまるごといただき!」と言いたいところですが・・・大切なのは自分に合った方法を見つけること。そしてそれを続けることです。ある人にはベストでも、自分にとってはそうではないってこと、よくありませんか?

性格も違いますよね。すっごく几帳面な人もいれば、どちらかというと“ズボラ”な人も。あなたはどんな性格ですか?

この記事では、子供の写真を上手に整理して残すための簡単3ステップを取り上げます。最後まで読めば「よし!この方法で始めよう!」とさっそく行動できるようになります。

Boli
Boli
はじめまして、編集者のボリと言います。20代半ばから南米に赴任していたため、写真の整理には人一倍頭を悩ませてきました。その結果たどり着いた方法を、決して押し付けることなく提供したいと思います。

(さっそくおすすめの方法を見る)

この3ステップで子供の写真は整理できる!

これからご紹介する3ステップを実践すれば、だれでも(たとえ“ズボラ”でも完璧主義でも)上手に写真を整理できるようになります。

簡単3つのステップ

さっそく見ていきましょう! 大切なのは自分ごととしてイメージすることです。

【STEP1】どんなふうにまとめたいかイメージする

はじめに、「愛する子供の写真をどんなふうにまとめたいか」イメージし、方法を決めましょう。

なぜ自分でイメージしないといけないのでしょうか?

なぜなら、子供の写真の整理術に唯一の正解はないからです。他の人(著名人・ママさんブロガーなど)の方法が自分にとってベストとは限りません。几帳面でたくさんの時間をかけたい人と、できるだけ短時間でシンプルにまとめたい人では“ベストアンサー”が違うはずですよね。予算、かけられる時間や費用も異なるはずです。

とはいっても、ある程度の参考がないとイメージできないのも事実です。ここで参考例をご紹介します。

子供の写真の整理術~参考パターン~
  • データで保存
  • 一部はプリントして、残りはデータ保存
  • アルバムにまとめる
  • フォトブックにする
  • 基本はアルバム、ときどきフォトブック

順番に説明を加えていきます。

【アイデア1】データで保存

1つ目のアイデアは「データとして残しておく」方法です。

今ほとんどのママさんパパさんはスマホで写真を撮ると思います。あるいはカメラが好きな方は一眼レフとか高機能のデジカメかもしれませんね。いずれにしても、写真データはデジタルです。

データ保存のカギは、「撮り溜めたものをどうやって保存するか」イメージして決めることです。

データ保存の方法:

  • SDカードに保存
  • パソコンに保存
  • 外付けのハードディスクなどに保存
  • クラウドの活用
  • スマホに保存できる分だけにして、あとは削除する

いろんな保存方法がありますね。

意識したいのは、必要な写真データを必要な分だけ安全に保管できるかどうかです。

それぞれの方法の費用・難易度と問題点

費用 難易度 備考
SDカード 128GBで1,500円~3,000円程度 簡単 静電気や衝撃でデータが破損することも
パソコン 本体価格に差がある 簡単 バックアップを取るべき
外付けのもの ハードディスク、USB、DVDなどメディアによって異なる 普通 データの破損に注意
クラウドサービス 契約するサービスによる 簡単 容量を増やせるし、データを複数で共有できて便利
その都度削除 0円 面倒 こまめな選別が必要

好みや手持ちの機器にもよりますが、もし1から保存方法を見直すとしたら、総合的に考えて利点が大きいのはクラウドサービスの活用です。

クラウドサービスを使うと、ユーザーは別の場所(サーバー)にデータを保管しておけます。好きなときにインターネットを使ってデータの出し入れができます。手持ちのパソコンやスマホなど、複数の端末でアクセスできますし、離れている家族や親族データを共有することも可能です。

クラウドサービスが普及する前は、各自が自分のパソコンや記録用メディア(DVDなど)にデータを保管する必要がありました。でもクラウドサービスを使えば自分のパソコンやスマホに溜め込まずに済みます。

クラウドサービスなら、自分が必要とする分(データ量)だけ契約できるので経済的です。

Boli
Boli
決めました!私、クラウドにします!どのクラウドがいいか教えてください! と言いたくなるかもしれませんが、もう少し読み進めて全体を理解してくださいね。

ところで、上手にデータ保存できればそれでいいですか?

子供の写真の整理方法について考えているということは、きっと「形に残したい」という気持ちをお持ちなのではありませんか?

確かにデータでは味わい深くないですよね!

【アイデア2】一部はプリントして、残りはデータ保存

そこで2つ目のアイデアは「お気に入りだけプリントする」という方法です。

「そういえば、最近プリントしてないなぁ・・・どうやってやるんだろう・・・」という方も少なくないと思います。ここで参考としてプリント方法をご紹介します。

スマホの写真をプリントする方法:

  • コンビニでプリントする
  • 家電量販店や専門店のセルフプリント機を使う
  • プロに依頼する
  • 自宅のプリンタで印刷する
  • ネットプリントを利用する
Boli
Boli
お店に行く一手間がめんどくさい・・・ってときは、ネットプリントが便利です。ネットプリントなら専用のアプリから注文するだけで、後日プリントされたものが郵送されてきます。

せっかくプリントするなら、束ねてゴムで縛っておくのはもったいないですよね。

【アイデア3】アルバムにまとめる

3つ目の方法は「アルバム」です。アルバムにまとめましょう。

どんなふうにアルバムを作る?

  • とにかく撮った写真を時系列で挿んでいく
  • 月ごとに枚数を決めてアルバムを作成する
  • 「とっておき」と「その他」の2冊用意する
  • 切り抜いたりコラージュしたり時間をかけて楽しむ
  • ついでに育児で感じたことなどをメモして残しておく
  • 物心がついた子供がアルバムを見る日をイメージして作っていく

あくまで参考パターンです。「これ、いいかも?」と感じるものがありましたか? だったらもう少しイメージを続けていきましょう!

作りたいアルバムのイメージ次第で、どんなアルバムを買えばいいかが変わってきますよね。

アルバムについては、これがいい!というおすすめを紹介できないのが実情です。センスや好みはそれぞれ違いますからね。半ば無責任ですが、Amazonや楽天で探してみてください。100均や無印良品で探す人もいますよ。

Amazon「アルバム」のページへ

 

楽天市場「アルバム」のページへ

もう頭の中はアルバムでいっぱい!!

・・・かもしれませんが、次のアイデアもなかなかいいものですよ。

【アイデア4】フォトブックにする

4つ目のアイデアは「フォトブック」です。

フォトブック?アルバムと何が違うの?

アルバムはプリントされた写真を自分で整理して作るものですが、フォトブックは言ってみれば「あなたのための写真集制作サービス」なんです。

「私のために、私の子供のために写真集を作ってもらうなんて素敵!でも高そう・・・」と思うかもしれませんね。でも大丈夫、フォトブックは手軽に作ってもらえるんです。

詳しくは後ほど。

【アイデア5】基本はアルバム、ときどきフォトブック

5つ目のアイデアは、アルバムとフォトブックの併用です。基本的にはアルバムにまとめていって、ときどきコンセプトを決めてフォトブックを作るんです。

フォトブックなら、離れて暮らすおじいちゃんおばあちゃんにプレゼントしたり、久しぶりに会う友人に見せるために持って行くことができて便利です。

さすがにアルバムを送ったり持ち歩いたりするのは大変ですし、相手もちょっと引いてしまうかもしれませんものね。

いろいろ試してみるのもあり

最初から考えすぎるのではなく、まずは試してみよう!くらいの気持ちで始めてみるのもアリです。

「なんか違うな~」と思えば他の方法に切り替えればいいですし、「これいいかも!」と思ったら、きっとそれです(笑)

【STEP2】必要なものを準備しよう

どんな方法で子供の写真を整理したいかイメージできたら、次のステップは?

そうです、必要なものの準備です。

準備を遅らせないようにしましょう。遅らせてしまうと・・・また気持ちが元に戻って整理できないままになってしまいます。

【参考】データとして保存するなら

データとして保存するなら、こんなものを用意しましょう。

  • SDカード
  • USBメモリ
  • 外付けHDD
  • 記録用DVD
  • パソコン
Boli
Boli
ここで参考として取り上げるものについて“おすすめ”を紹介すると何だか商売屋さんになってしまうので、最後にまとめておきますね。興味があれば最後にご覧ください

【参考】アルバムを買うなら

アルバムを買うことに決めたなら、アルバムを買いましょう(笑)

アルバム選びのポイント:

  • 保存生が良いか(写真を保護するフィルムの質が大事)
  • 収納しやすいか
  • レイアウトのしやすさ(切り抜いたりコラージュしたりするなら)
  • 厚さ(写真が入る枚数が変わってくる)
  • デザイン(直感で“ビビッ”とくるか)

【参考】フォトブックを作ってもらうなら

フォトブックを作ってもらいたいなら、依頼先を探さなければなりません。

フォトブック選びのポイント:

  • 画質は満足いくものか
  • コスパはいいか
  • 綴じ方(仕上がりの印象が変わる)
  • デザイン(直感で“ビビッ”とくるか)
  • 注文のしやすさ(使い勝手が悪いと続かない)

【STEP3】まずは1ヶ月続けてみよう

「よし!この方法で子供の写真を整理しよう!」

「必要なものがわかった!」

ここまで来たら・・・あとは続けるのみです。でも、人によりますがこの「続ける」という行為がなかなかハードルが高いんです。

1つ提案が。最初から「ずっと続けないと」と意気込まずに、まずは「1ヶ月やってみよう」くらいのハードルで始めてみませんか?

軌道に乗ったらきっと楽しくなりますし、以前のように「整理できない私」にがっかりしたり悩んだりしたりせずに済みます。

さて、簡単にまとめたつもりですが、情報がゴチャゴチャしてしまったかもしれませんね。

おすすめを教えてよ~

そんな方に・・・次の項目で“おすすめ”を取り上げます。

ドコモのdフォトで始めてみませんか

ドコモのdフォトがおすすめ? ドコモの関係者か?

いえいえ、私は【ドコモ離れ加速中】ドコモの料金が高い理由ってなに?対策はある?という記事を書いています。

Boli
Boli
ドコモさん、ごめんなさい

そんな私ですが、なぜドコモのdフォトがおすすめなのか聞いてください。

dフォトがおすすめの理由を一言でまとめると、「バランスがいい」からなんです。

dフォトの絶妙なバランス

・毎月1冊フォトブックを作ってもらえる

・フォトブックではなくてL版のプリントを選ぶこともできる

・フォトブックを作らない月があっても、最大4冊分まで繰り越せる

・クラウド上に写真を保管できる

・このすべてが月額280円+税で!

どう思いますか?

この記事で紹介してきた内容をトータルで実現させたようなサービスだと思いませんか?

  • アルバムようにプリントできる
  • フォトブックも作れる
  • 写真のデータも保管してもらえる

それでもって毎月ワンコイン以下で利用できるんです。興味があれば、というかここまで言ったら絶対にあると思いますが、サービスの詳細を確認してみてください。

dフォト 公式ページ

まとめ

この方法で整理してみよう!というものが見つかりましたか?

もしまだなら、もう一度ここで踏むべきステップを振り返っておきましょう。

子供の写真を整理するための3ステップ
  1. どんなふうにまとめたいかイメージする
  2. 必要なものを準備する
  3. まずは1ヶ月を目標に続ける

子供の成長は早いものですよね!貴重な瞬間をしっかりと残して素敵な思い出にしましょう!

最後になりますが、ちょっとお節介。

パパさんとママさんではイメージが異なるかもしれません。ぜひ夫婦で保存方法をしっかりと話し合っておきましょう!

そして、撮りっぱなしを卒業しましょう!

子供の写真整理術についての参考情報:

子供の写真を整理するときに使うモノやサービスについての参考情報です。

アルバムのメーカー

ナカバヤシ

富士フィルム

コクヨ

セキセイ

チクマ

フォトブック制作サービス

キヤノンのフォトブックサービス

カメラのキタムラ

dフォト

ビスタプリント

しまうまプリント

写真プリントサービス

カメラのキタムラ プリントサービス

Tプリント

セブンイレブン ネットプリント

どんどんプリント

プリントラッコ

クラウドサービス

Googleフォト

One Drive(マイクロソフト)

Amazonフォト

dフォト

iCloud

外部保存機器

Amazon「外付けドライブ・ストレージ」のページ

 

楽天市場「外付けドライブ・ストレージ」のページ
関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です