体験談・レビュー

【新事実】自分の栄養状態を調べる方法があった!しかも尿だった!

スムージーの材料

突然ですが、自分がちゃんと栄養を取れているか、明確な数字で知ることができていますか?

「たぶんそれほど食生活に問題はないから、まあまあいい線いっているのでは」とか、「ダメだな~と思いながら、つい不規則な食事になっちゃうから心配」とか、いろいろな状況があると思います。

栄養摂取に自信がある人もない人も、きっと共通しているのは「自分の栄養状態を数値化して知ることはできていない」という点ではないでしょうか。

じゃあ、栄養状態ってどうやって調べるの?となりますよね。

じつは、私はずっと「栄養状態を調べるのは簡単でしょ。血液検査があるんだから」って思っていました。でも、そうは行かないみたいなんです!

だから今回、栄養状態を調べる方法について調べてみました。その調査内容を共有します。

3分くらいで読めますし、人生が劇的に改善される可能性を秘めている記事ですので、まずはご一読を!

体の栄養状態を調べる方法は血液検査でしょ?違うの??

無知というのは怖いものです。思い込みというのも怖いものです。

「栄養状態を調べるなんて簡単でしょ。病院に行って血液検査をお願いすれば一発でしょ」と思っていました。もしかしたらあなたも同じように思っていませんか?

確かに血液検査でいろいろなことがわかるのですが、よく考えてみると…「ビタミンA〇〇mg、葉酸〇〇mgですよ」って感じの検査結果って見たことありますか?ないですよね。

血液検査でわかる項目

  • 総タンパク
  • 総コレステロール
  • アルブミン
  • トランスフェリン
  • コリンエステラーゼ など

これらは、それぞれの栄養素がどのくらい取れているかを表す数値ではありませんよね。あくまで栄養状態を反映する数値なので、栄養状態が低下していることはわかるのですが、具体的にどの栄養素が?というレベルまでは反映されません。

ということはつまり…血液検査自体は素晴らしいものであることは事実として、「それぞれの栄養素が足りているかを調べる」という観点に立って考えると、血液検査には限界があると言わざるを得ません。

では、血液検査に限界があるなら、どうすれば個々の栄養素を数字で確認できるのでしょうか?

血液検査で栄養状態を調べるには限界があるらしい…ではどうすれば?

血液検査で栄養状態を調べるには限界がある…じゃあどうするの?結論から言えば、答えは尿にあります!(記事タイトルを見ればわかりますよね 汗)

たとえば、口に入れる前にすべての食材の栄養素と含有量をチェックして記録しておき、それから食べれば、自分がどの栄養素をどれだけ摂取しているか知ることができますよね。

でも1つ問題が。それは、摂取した栄養素が100%体に吸収されるわけではないということです。食べた分だけすべて栄養として吸収されればいいのですが、実際にはそうは行かないみたいなんです。

しかも、栄養吸収には個人差があるそうです。だとしたら…自分って吸収できているほうなんだろうか?なんて余計不安になってしまいますよね。

実際に体内でどれだけ栄養素が吸収されているか。足りているのか足りていないのか?具体的に何mg取れているのか知るための材料が「わたしたちの尿」なんです。

尿を調べれば栄養状態が具体的な数値と共にわかるわけです。

「な~んだ、そんな簡単なことか」と思いましたか?でもこれって簡単なことじゃなかったんです!

こんなに簡単にわかるなんて!尿を送るだけで栄養状態を調べることができる

ユカシカドの尿検査ビタノート

尿で栄養状態を調べる。

とくに「スゴい」とは思わないかもしれませんが、じつはこれはスゴいこと。昭和では考えられないことなんです。

それが今では、自宅で尿を出して、それを送るだけで結果が送られてくるようになったのです!

そのサービスを開発・展開しているのが「株式会社 ユカシカド」です。商品名は「Vita Note(ビタノート)」

詳しくは:パーソナル栄養検査キットVitaNote

このサービスについて知って、会社の理念や経緯、商品内容を精査した結果、私事ですが迷わず検査してもらうことに決めました。

その結果や考察については、この記事自体にある程度の反響があったら続編として綴りたいと思います。

まとめ

私もあなたも、栄養状態を調べること自体が目的ではないはずです。

完璧にはできないとしても、できるだけ生活習慣や栄養バランスに注意しながら、健康な状態で毎日の仕事やプライベートに精力的に励んでいきたいものです。

そのための助けとなるのが具体的な栄養状態チェックだと考えたわけです。

栄養状態チェックは改善への第一歩。明らかになった数値に基づいて対策を立てていかねば!

パーソナル栄養検査「VitaNote」

ちなみに、私の場合は日々の食生活に気をつけるため、オイシックスさんを活用しています。詳しくは以下をご覧ください。

オイシックス