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【国内版】シェアハウスの探し方・選び方を1から教えます

シェアハウスの探し方の記事のアイキャッチ

シェアハウスに興味があるけど、どうやって探せばいいのかわからない・・・

本当に何もわからないので、1から教えてほしい・・・

今、そんなふうに悩んでいませんか?

シェアハウスに興味があっても具体的なことは何もわからない人は多いので心配しないでください。

Boli
Boli
私も賃貸契約を繰り返すまでは何も知りませんでした。

この記事を最後まで読むことで、シェアハウスの探し方をしっかり理解することができます。新たな生活のためにもじっくりご覧ください!

【前提】賃貸アパートを探すようにシェアハウスを探してはいけない

「シェアハウス探し」を「賃貸物件探し」と同じように考えていませんか?

賃貸物件を探すときのように動いてしまうと、あとになってから「しまった・・・」となるかもしれません。

なぜそう言えるのでしょうか。

街の不動産屋さんでは扱っていないことも

家の近くにある不動産屋さん、最寄り駅周辺にあるショップでは、たくさんの賃貸アパート・マンションを扱っています。もしふつうの賃貸物件を選ぶなら、これらの店舗利用が便利でおすすめです。

しかしそれがシェアハウス探しとなると、街の不動産屋さんでは扱っていないことも。

仮にシェアハウスを扱っているとしても、ごくわずかな物件しか紹介してもらえないはずです。

もしシェアハウスを選ぼうとして街の不動産屋さんに行くと、結果は「少ない選択肢の中から決める」ことになります。

それでもいいですか?

きっと良くないと思います。

Boli
Boli
いろいろ選べるほうがいいですよね。

大手の賃貸検索サイトでも少ししか掲載されていない

最近では店舗よりもネットのほうが便利!という分野が拡大しています。

賃貸物件探しも、いきなり不動産屋さんに行くよりは「賃貸検索サイト」で探したほうがたくさんの情報を入手できて便利です。

ただ、シェアハウス探しとなると・・・

掲載物件数に対してシェアハウス物件の数はかなり少ないのが現状です。

シェアハウスにはシェアハウスの探し方がある

つまり、シェアハウスにはシェアハウスの探し方があるということです。

けっして「全国的にみてシェアハウスはほとんどありませんよ。希少ですよ」と言いたいわけではなく、「探すためにはコツがいりますよ」と言いたいんです。

Boli
Boli
となると、正しいシェアハウスの探し方を知っておくべきですね。

シェアハウスの探し方

シェアハウスの探し方をレクチャーする

 

シェアハウスは、このような順番で探すといいですよ。最初に流れを確認してください。

 

シェアハウスの探し方

1.インターネットで情報を集める

2.直感で気になる物件をピックアップしていく

3.本格的に絞り込む

4.実際に物件を見に行く

5.気に入ったら契約する

 

4番目と5番目は賃貸物件探しと共通しています。

それで、これから1番から3番をメインに詳しく取り上げていきますね。

STEP1:インターネットで情報を集めよう

シェアハウスを探すなら、ネットを最大限に活用しましょう。

具体的に言うと、「シェアハウス専門の検索サイト」「シェアハウスを運営している会社の公式サイト」をチェックしてみるとよいです。

シェアハウスを探すためにはネットのココを見るといい!

  • 「シェアハウス専門の検索サイト」
  • 「シェアハウスを運営している会社の公式サイト」

言葉だけだとわかりにくいですよね。「シェアハウス専門の検索サイト」と「シェアハウスを運営している会社の公式サイト」って、何がどう違うの?と思うかもしれません。

焦らず見ていきましょう。

「シェアハウス専門の検索サイト」は、シェアハウスを専門に掲載しているサイトです。物件の運営や仲介は行っておらず、情報を掲載して問い合わせ先を紹介するのが主な役割です。

「シェアハウスを運営している会社の公式サイト」では、その会社が運営・管理している物件が一挙公開されています。

どちらを探せばいいかというと・・・正解はありません。

「とにかく初めてなので、どんな物件があるのかいろいろ調査していきたい」というときはシェアハウス専門の検索サイトを眺めてみるとよいでしょう。

もし特定のシェアハウス運営会社に興味があるなら、最初からその会社のサイトを見ると話が早いです。

ここで、それぞれ代表的なサイトをピックアップしてご紹介します。

シェアハウス専門の検索サイト

  • ひつじ不動産
  • シェアシェア
  • シェアーズ
  • ゲストハウスバンク
  • 東京シェアハウス

 

シェアハウスを運営している会社の公式サイト

  • オークハウス
  • ソーシャルアパートメント
  • Rシェア(女性専用)
  • ボーダレスハウス(国際交流)
Boli
Boli
この中から探せばお気に入りのシェアハウスが見つかりそうですね。

シェアハウス専門の検索サイトについてもう少し詳しく

先ほど挙げた5つの専門サイトについて、ここでもう少し詳しく見ていきましょう。

ひつじ不動産

ひつじ不動産のトップ画面(引用:ひつじ不動産)
運営会社 株式会社ひつじインキュベーション・スクエア
対象エリア 全国
このサイトの得意分野 スタッフがすべての掲載物件を直接訪問して確認している

独自の掲載基準を設け、基準を満たしていない物件は載せない

このサイトの弱点 物件の運営管理や仲介はしていない(情報提供と問い合わせ先の掲載のみ)
このサイトをチェックするといい人 信頼できる情報を探したい人

「ひつじ不動産」の公式サイトには、スタッフが直接チェックし「基準を満たしている」と判断した物件だけが掲載されています。

スタッフが現地確認しているので、物件の写真や運営状況のレポートを詳しく見ることができます。

ひつじ不動産

シェアシェア(Share Share)

シェアシェアのトップ画面(引用:シェアシェア)
運営会社 株式会社バンケッツ
対象エリア 全国
このサイトの得意分野 日本最大級(2,500件以上)の掲載数

個性的な物件が見つかりやすい

このサイトの弱点 物件の運営管理や仲介はしていない

首都圏、大阪、福岡以外は掲載物件が少ない

このサイトをチェックするといい人 デザナーズや楽器可など、特定のこだわりがある人

シェアハウスに特化した「シェアシェア」なら、希望条件に合わせて物件を絞り込んでいけます。

かなりまニアックなコンセプトの物件に巡り合う可能性があります。

シェアシェア

シェアーズ(SHARES)

シェアーズのトップ画面(引用:シェアーズ)
運営会社 株式会社K-note
対象エリア 全国
このサイトの得意分野 首都圏以外にも、九州、沖縄に強い

キャンペーン中のシェアハウスを見つけやすい

このサイトの弱点 各シェアハウスへの問い合わせはメールのみ受付
このサイトをチェックするといい人 とにかく気になる物件をどんどんピックアップしていきたい人

「シェアーズ」は、全国のシェアハウス・ゲストハウスをさまざまな特徴から検索できるサイトです。

シェアーズ

ゲストハウスバンク(Guest House Bank)

ゲストハウスバンクのトップ画面(引用:ゲストハウスバンク)
運営会社 株式会社GHB
対象エリア 全国
このサイトの得意分野 築浅や激安など、人気物件を多数掲載
このサイトの弱点 掲載物件の管理及び入居の仲介は行っていない
このサイトをチェックするといい人 国際交流ができるゲストハウス的物件に興味がある人

「エリア」、「特徴」、「フリーワード」から物件を探せるゲストハウスバンクも、お気に入り登録ができて、物件探しには便利です。

ゲストハウスバンク

東京シェアハウス

東京シェアハウスのトップ画面(引用:東京シェアハウス)
運営会社 東京シェアハウス合同会社
対象エリア 全国(東京がメイン)
このサイトの得意分野 マップから物件を一覧しやすい

コンセプト別でシェアハウスを探せる

海外の物件を探せる

このサイトの弱点 東京以外の物件が少ない

サイト上では運営会社がどこかわからない

このサイトをチェックするといい人 東京でシェアハウスを探す人

海外でシェアハウスを探している人

東京シェアハウスは、東京に絞ってシェアハウスを探している人や、留学やワーキングホリデー(ワーホリ)でカナダのバンクーバーやオーストラリアなどでの生活を検討している人に便利です。

東京シェアハウス

シェアハウスを運営している会社の公式サイトについてもう少し詳しく

シェアハウスを運営している会社についても見ていきましょう。

オークハウス

オークハウスのトップ画面(引用:オークハウス)
運営会社 株式会社オークハウス
営業エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、京都府、兵庫県、大阪府
この会社の強み 掲載されている物件はすべてオークハウスが直接運営・管理している

シェアハウス、ソーシャルレジデンス、アパートメント(オークアパートメント)の3つの物件形態を扱っている

この会社の弱点 その地域にある“すべての”シェアハウス物件を検索できるわけではない
この会社の物件をチェックするとよい人 信頼と実績のある運営会社を希望する人

オークハウスという運営会社自体を信頼して探す人が増えています。とくに過去にシェアハウスに住んだ経験があって苦い思いをした人は「シェアハウスは運営会社がどこかが重要」と痛感しています。

ソーシャルレジデンスとは、「住む」よりも「楽しむ」を重視した形態の賃貸住宅です。

コミュニティ重視のソーシャルな場として、定期的にワークショップ、イベント、セミナーが開催されます。

物件内にマルチスタジオや防音室、コワーキングスペースが備わっていることも。

オークアパートメントとは、シェアハウスの良いところをアパートやマンションの賃貸契約に生かしているサービスです。

賃貸アパート・マンションなのにシェアハウスのように借りやすく、敷金・礼金、仲介手数料、連帯保証人が不要で、家具・家電付き、インターネットや電気、水道、ガスのインフラも手続きも必要なし。けっこう便利です。

オークハウス

ソーシャルアパートメント

ソーシャルアパートメントのトップ画面(引用:ソーシャルアパートメント)
運営会社 株式会社グローバルエージェンツ
営業エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県、北海道
この会社の強み 住民間の交流を楽しむソーシャルアパートメントに特化している
この会社の弱点 特化型のため、物件数は多くない
この会社の物件をチェックするとよい人 とにかく交流が大好き!という人

ワンルームの部屋にラウンジなど充実した共有部分がついているイメージの物件を扱うのが「ソーシャルアパートメント」です。

交流とプライベートの両立、仕事とプライベートの区別もソーシャルアパートメントだけで完結させられます。

ソーシャルアパートメント

Rシェア

Rシェアのトップ画面(引用:Rシェア)
運営会社 株式会社Rバンク
営業エリア 東京と周辺都市
この会社の強み 女性専用シェアハウスに特化している

相談窓口や清掃スタッフに至るまで女性が担当

この会社の弱点 営業エリアが狭い

男性は利用不可

この会社の物件をチェックするとよい人 首都圏で女性専用シェアハウスを希望する人

Rシェアでは、使わなくなったり古くなったりした寮やビル、戸建て住宅を有効活用して再デザインし、女性専用シェアハウスに仕上げています。

Rシェア

ボーダレスハウス

ボーダレスハウスのトップ画面(引用:ボーダレスハウス)
運営会社 ボーダレスハウス株式会社
営業エリア 東京エリアと関西エリア
この会社の強み 英語圏に留学しているような感覚で住める物件に特化している
この会社の弱点 ごく普通のシェアハウス探しには向かない
この会社の物件をチェックするとよい人 異文化交流をコンセプトに掲げている人

ボーダレスハウスの管理物件に入居する条件は「交流したいという気持ちがある」ことです。

ハウスメイトの大半が外国人の環境に興味がある人は要チェックです。

ボーダレスハウス

今回取り上げたサイト・運営会社のまとめ

サイト・会社名 特徴を一言でまとめると
ひつじ不動産 スタッフが厳選したシェアハウスだけを掲載
シェアシェア(Share Share) 掲載物件数が多い
シェアーズ(SHARES) キャンペーン中のお得物件が見つかるかも
ゲストハウスバンク(Guest House Bank) 国際交流ができるゲストハウス探しにピッタリ
東京シェアハウス 東京に絞って探すときに便利
オークハウス 国内でも信頼と実績が抜群の運営会社
ソーシャルアパートメント ソーシャルアパートメントに特化
Rシェア 首都圏で女性専用シェアハウスを探すのに便利
ボーダレスハウス 異文化交流を目指してシェアハウスに入る人を応援

 

STEP2:直感で気になる物件をピックアップしていこう

シェアハウスの気になる物件をピックアップしていく

きっと、1つのサイトだけではなく、複数のサイトを見ながら「こんな物件があるんだ~」「これいいかもしれないな~」とイメージを膨らませていくことになるはずです。

いちど見たものをもう一度確認しようとするとき「どのサイトだったかなぁ」「なんて名前だったかなぁ」と忘れてしまう可能性があります。

それで、せっかく情報収集をするのであれば、気になる物件をピックアップするときに記録しておきましょう。

メモに「サイト名」と「物件名」を記録してもいいですし、サイトに「お気に入りに追加」機能があれば加えておくとよいです。

まずは直感でどんどん“気になる物件”をピックアップしていきましょう!

STEP3:本格的に絞り込んでいこう

気になる物件をピックアップしていくと、おそらくかなりの数になると思います。

そのままではいつまで経っても決められませんので、本格的に絞り込んでいく必要があります。

物件を絞り込んでいくためには次の3ステップが役立ちます。

物件を絞り込むための3ステップ

1.優先順位に従ってふるい分けていく

2.物件の条件と自分の条件が合っているかチェックする

3.運営会社と管理体制を確認

優先順位に従ってふるい分けていく

一歩立ち止まって、自分の優先順位を思い出してみましょう。

Boli
Boli
え?優先順位を決めてないって?

もしかしたら、まだ優先順位を決めていないかもしれません。そうであれば、まずしっかりと優先順位を決めておきましょう。

優先順位を決めずに絞り込んでいくとブレブレになってなかなか決まりませんし、あとになってから“快適じゃない”と感じる可能性が高くなってしまいます。

面倒に思えても、絶対に、絶対に優先順位を決めておきましょう。

あなたにとって優先順位が高い項目はどれ?

  • 場所
  • 初期費用や家賃の安さ
  • シェアハウスの設備
  • 物件のコンセプト
  • 異文化交流

優先順位によって“良い”物件かどうかが変わってきます。ある人にとって最高の物件でも、あなたの優先順位からするとそれほどかもしれませんし、他の人にとってまあまあでも、あなたからしたら最高の物件かもしれません。

くどいようですが、「みんなに人気がある物件」を探そうとするのではなく、自分の基準を満たしている物件を探しましょう。

Boli
Boli
優先順位は決まりましたか?

優先順位を決めないまま次のステップに進まないでください。

物件の条件と自分の条件が合っているかチェックする

優先順位と照らし合わせるだけでも、ある程度物件を絞り込むことができます。

ある程度絞り込んだら、今度は本格的にチェックしていきます。

この場合のチェックとは、物件の条件が自分の条件と合っているかどうかのチェックです。

チェックポイントの例を挙げてますので参考にしてください。

立地のチェックポイント

エリアや沿線、最寄り駅

最寄り駅からの距離

周辺環境(治安や同音、周辺施設)

物件のチェックポイント

部屋の間取りや広さ

日当たり

建物の様子(築年数や外観)

内装の状態

収納は十分か

共有部分の使い勝手(トイレやバスルーム、キッチン)

どんな人が住んでいるか

初期費用や家賃

これらの項目について、自分の条件にかなっているかどうかチェックしていきます。

加えて、物件のルールを守ることができそうかチェックすることも忘れないようにします。

シェアハウスには、こんなルールがあるかもしれません

・ペット禁止

・二人入居不可

・年齢制限

・異性の宿泊は認めない(女性専用シェアハウスのケース) など

そのほか、規約で禁止されているわけなくても住人同士でルールができあがっていることも。

シェアハウスの独自ルール(例)

・入浴は30分以内

・23時以降は洗濯機を使わない

・共有スペースに置くものには名前を書く

・部外者を宿泊させるときには事前に管理会社へ連絡する

・22時以降の入浴は控える など

Boli
Boli
そのシェアハウスに「どんな人が住んでいるか」と「どんなルールがあるか」については、ネットでは情報をつかめないので、内見時に確認することになりそうですね。

物件の条件と自分の条件が合っているかチェックし、そのシェアハウスのルールも確認したら、あとは契約!といきたいところですが、もう1つしてほしいことがあります。

それは、運営会社と管理体制のチェックです。

運営会社と管理体制を確認

シェアハウスで快適に過ごせるかどうか。それはかなりの程度「運営会社と管理体制」に依存しています。

それで、シェアハウスの探し方を語るときにはかならずこの項目を含めるべきだと感じています。

Boli
Boli
極端な例ですが、「かぼちゃの馬車」のような運営会社の物件を選んでしまうと大変な思いをします。

良い運営会社の特徴と、良い管理体制とはどのようなものか知っておきましょう。

良い運営会社の特徴

・正直

・レスポンスが早い

・会社の財務状況が健全

・オーナーからの評価が高い

 

良い管理体制とは

・管理人が住み込んでいる(または定期的に訪れる)

・清掃が行き届いている

・洗剤やトイレットペーパーなどの備品がしっかりと補充される

しっかり運営・管理されていない物件を選んでしまうと、入居してから何かと苦労するかもしれません。その中には「騒音問題」があります。詳しくは以下の記事を参照してください。

騒音で思わず歌い出す女性
シェアハウスがうるさいときの超実践的冷静思考【これで失敗回避】「なんとかして!シェアハウスがうるさい!」って悩んでいませんか?とにかく大声で叫んでスッキリしたくなる気分かもしれませんね。でも、ここであえて冷静になって、今後の対処法について一緒に考えてみましょう。...

STEP4:実際に物件を見に行こう

事前にチェックできる点をチェックしていき、最終的に数カ所に絞っていきましょう。

いくつかの候補まで絞れたら、いよいよ内見。実際に物件を見に行きます。

内見とは、内部見学を省略したものです。
不動産会社で物件情報を紹介してもらい、気に入ったお部屋があれば実際に訪れてお部屋を見ることを内見といいます。
インターネットの物件情報や不動産会社の物件情報だけで契約を決めるという方はいません。
内見は、そのお部屋に住むかどうかを判断する大事な作業でもあります。
引っ越しを済ませたあとに後悔しないようにするためにも、内見はしっかりと行いたいものです。

引用:アパマンショップ

同じ仲介会社の物件、同じ運営会社の物件でかたまっている場合は1度にまとめて内見する方向で調整できますが、異なる会社の物件に興味があるなら、それぞれの会社と内見の約束をすることになります。

「面倒だから・・・」といって内見を省くことがないようにしてください。気になる物件はすべて自分の目で確認してください。

仮に「これだ!」と思う物件が1つでも、他のシェアハウスと比較することで見えてくることがあります。

また、1つに絞っていると自分が入居を検討している間に他の人が契約してしまって入れない可能性もあります。

シェアハウスを探すときには複数の候補を挙げておきましょう。

さて、実際に物件に到着したら、どんな点を見ればいいのでしょうか?

内見時にチェックしておきたい点

部屋に入ったときの印象

間取りが記載どおりかどうか

どんな備品が置いてあるか

全体的に清掃が行き届いているか

どんな人が住んでいるか

ゴミステーションはきれいか

周辺の環境はどうか

管理会社の担当者の対応はどうか

内覧時の持ち物

  • カメラ
  • メモ
  • スリッパ
  • スケール(メジャー)

気になる物件すべてを内見したら、いよいよ決定の瞬間です!


STEP5:気に入ったら契約しよう

物件が気に入って「ここに住もう」と決めたなら、さっそく契約に進みましょう。

Boli
Boli
契約までに時間を空けすぎてしまうと、他の人に取られてしまうかもしれませんよ。

契約の方法や必要書類については、シェアハウスの運営会社(仲介会社)に確認してください。

一般的な必要書類

  • 身分証明書
  • 印鑑
  • 連帯保証人承諾書
  • 連帯保証人承諾書の印鑑証明

 

シェアハウスによっては、連帯保証人が不要なこともあります。

契約時には、面倒に思えても書類の内容にしっかりと目を通しましょう。

まとめ

今回の記事では、シェアハウスの探し方を取り上げました。1からどのように探せばいいか理解できましたか?

ここで踏むべきステップをもう一度振り返っておきましょう。

復習―シェアハウスの探し方―

1.インターネットで情報を集める

2.直感で気になる物件をピックアップしていく

3.本格的に絞り込む

4.実際に物件を見に行く

5.気に入ったら契約する

 

このステップに従って良い物件に巡り合えることを願っています。

ちなみに、いろいろ調べていくうちに「やっぱりシェアハウスより普通の賃貸物件のほうがいいかも・・・」と感じるかもしれません。

それはそれでOKです! 納得のいく決定をするために調査したことは決して無駄になりません。

ちなみに、「初めて一人暮らしをする」という方にとって、「最初からシェアハウスでいいのかな・・・」という不安があるかもしれません。そんなときは以下の記事を参考にしてください。

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