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一人暮らしなら防犯対策としてガラスをCPにしよう

近所の家で空き巣被害が出た!

最近物騒なニュースが多いし…自分は親から受け継いだ家に一人で住んでいる…狙われやすいかも…

だから、できる対策はしておかないと!

残念ながら、自分の身や持ち物は自分で守るしかありませんよね。そのためには、ある程度のお金をかけて防犯対策をしなければなりません。

今回の記事では、ときどきテレビでも特集されることがあるCPガラスについて取り上げます。一人暮らしなら防犯対策としてガラスをCPにすることを検討してみましょう。

1.一人暮らしなら防犯対策としてガラスをCPにしよう―その費用対効果は?

一人暮らしなら、防犯対策としてガラスをCPにしましょう。

1-1.最初に確認―CPガラスとは

最初に、あなたはCPガラスとは何か理解していますか?

CPというのはマークの名前で、防犯を意味する英語のCrime Preventionの頭文字「C」と「P」から取られています。

画像元:警察庁ホームページ

防犯性能試験に合格した製品だけがこのCPマークを掲げることができます。その基準とは、「泥棒の侵入に遭っても5分以上耐えうる製品」です。

※ 一般的に、侵入に5分以上を要すると泥棒はあきらめると言われています。

それで、CPマークが入ったガラスは防犯性能に優れていると考えることができます。

1-2.CPマーク入り防犯ガラスって高いの?

詳細はメーカーに寄って異なりますが、ざっくり言うと、「防犯ガラスは普通のガラスの2倍程度の値段」になります。

高いと感じますか?

参考までに、ガラスの修理・交換業者:

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2.ガラスの交換以外にできる防犯対策がある?

ガラスの交換はちょっと…

そんなときにできる防犯対策があります。それが「ガラス用防犯フィルム」です。既存の窓に貼るだけで防犯ガラスになりますし、メーカーによっては「万が一のときのお見舞い保険」が付いています。

これなら安価で防犯対策ができて便利です。

まとめ:防犯対策に完璧はない

結局のところ、防犯対策に「100点」はありません。

それでも、対策をしている家としていない家では、泥棒や空き巣の被害に遭う確率が変わってきます。

泥棒の侵入ルートでもっとも多いのが窓です。まず窓から対策を始めてみませんか?