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清潔感さえアップすれば仕事がどんどん取れる!さっそく改善すべき17の項目

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清潔感が仕事にどれだけの影響を与えるか、時間を取って真剣に考えたことがあるでしょうか?

だれでも清潔感に興味はあるはずです。不潔感を出したいとは思いません。
でも、「清潔感について真剣に考えたことがあるか」と聞かれるとどうでしょう?

清潔感の有無は仕事のチャンスを得られるかどうか、仕事が評価されるかどうかと直結しています。

清潔感と仕事力は直結する

この記事を通して、ビジネスシーンにおける清潔感の重要性をよりいっそう意識できるようになることでしょう。
加えて、「今の自分の改善点」を見つけ、より良い方向へ改善する助けが得られます。

ではさっそく見ていきましょう!

「清潔感がある人は仕事ができる人」と言い切れる理由

清潔感がある人は仕事ができる人!

もしかしたらこの表現に完全に同意できないかもしれません。
でも真実なんです。
そう言える理由を見ていきましょう。

先にお伝えすると・・・

清潔感があれば、周りから「仕事ができそう」と思われる

清潔感があると信用される

初対面でクライアントが見るのは「礼儀」と「清潔感」

 

清潔感があれば、周りから「仕事ができそう」と思われる

清潔感があるだけで、周りから「仕事ができそう」と思ってもらえます。

反対に、清潔感がないと「なんだかこの人仕事ができなさそう」と思われてしまいます。

ここで問われているのは「実際に仕事ができるかどうか」ではなく、「雰囲気」です。

清潔感があって実際に仕事ができるのがベストですが、まだまだ力不足でも清潔感があれば好意的に見てもらえます。

せっかく仕事ができるのに清潔感がないと、ビジネスの場面ではかなりマイナスの位置からのスタートになってしまいます。

仕事ができなくて清潔感もない・・・これは論外です。

清潔感があると信用される

信用されるかどうかがビジネスの場面では結果を大きく左右します。
仕事ができる人は当然相手から信用される人です。

本当は仕事ができるのに信用されずに終わってしまう人がいるとしたら、それはもしかしたら印象が良くない・・・つまり清潔感が足りないのかもしれません。

清潔感があると信用されやすく、成功を収めやすくなります。

初対面でクライアントが見るのは「礼儀」と「清潔感」

当然ですが、クライアントは「できる人」と仕事をしたいと思うものです。

事実として、「この人は仕事ができるだろうか」という点を「清潔感」という指標で判断するクライアントが多いんです。

ある調査によると、ビジネスの現場では初対面の人と会うときにまず「礼儀」と「清潔感」に注目すると言われています。

初頭効果がポジティブに働けば、その先に進める確率がグンと上がります。
いくら“本当は仕事ができるビジネスパーソン”でも、相手に良い印象を与えることができなければ機会を損失してしまうことでしょう。

初頭効果とは

初頭効果とは、最初に与えられた情報がその後の情報にずっと影響する現象のことを指しています。

つまり、第一印象が大事!ってことですね。

そもそも、本当に仕事ができる人なら当然のこととして清潔感を大切にするはずです。

※人前にまったく姿を見せなくていい仕事の場合は別です。

仕事ができる人は、与える印象の大切さを十分に意識しており、他人が自分を見てどう思うかについて客観視することができます。
清潔感の重要さを認識しているので、いくらかの努力や自制・節制が求められるとしてもそれだけの価値があると考えます。

ところで、清潔感、清潔感と言っていますが、清潔感があるとはどういうことなのでしょうか?

清潔感があるとはどういうことか

清潔感があるとはどういうことか理解していないと、相手から「清潔な人」と思ってもらえません。

よくある勘違いは、「清潔=清潔感がある」と考えてしまうことです。

「清潔である」ことと「清潔感がある」ことは同じではない

「清潔である」ことと「清潔感がある」ことは同じでしょうか?

イコールで結べる場合もあれば、そうではない場合もあります。

たとえば、雑菌がほとんど繁殖していない清潔な革靴を履いているとします。
清潔さはバッチリですね。
でも、つま先や甲の部分が擦れていたり、表面の光沢が失われていたりすると、それを見る人は「清潔感がないな」と感じてしまいます。
本当は清潔なのに、清潔には見えないんです。

ワイシャツも同じですね。
奮発して白洋舎で400円くらいかけてクリーニングに出すと、清潔になって返ってきます。
でもせっかくのアイロンがかかったきれいなワイシャツも、収納方法によってはシワになってしまいます。
シワになったワイシャツを着ていくと、いくら生地そのものは清潔でも「清潔感がない人だな~」と思われてしまいます。

他にも頭に浮かんでくる例えがありますか?

「清潔かつ清潔感がある」がベストですが、「清潔なのに清潔感がない」のは残念です。

もちろん「清潔感があっても実際は不潔」も避けたいですが・・・

じゃあどうすれば清潔感を出せるの?という話ですが、わざわざ自分で試行錯誤しなくても、清潔感があると評価されている人の特徴を知って当てはめればいいんです。

清潔感があると思われている人にはこんな特徴がある!

清潔感があると思われている人はこんな特徴があります。
まずは今の自分の姿を正直に思い浮かべてみてください。
何個くらいクリアできていますか?

いつも髪型が整っていて、伸び放題ではない

肌のコンディションがよく健康的

カサカサしていない手が印象的

爪の間が汚れていない

思わずこちらも微笑んでしまうような笑顔

きれいに処理されたヒゲ(青々していない)

ムダ毛が目立たない

十分にメンテナンスされた歯で笑える

手入れしていることがわかる革靴

シワのないアイロンがけバッチリのワイシャツ

無臭、あるいは心地よい香りが漂う

着ている服のサイズ感がちょうどいい

服の色使いにまとまりがある

節制していることが感じられる体型

颯爽とした姿勢

礼儀正しい

言葉のチョイスに品がある

 

ほとんどクリアできていますか?

足りない点が多くてもガッカリしないでください!
見方を変えれば、足りない点を改善していくことで、あなたの清潔感がさらにアップするということなんです!

今日から取り組めそうなものがありますか?
さっそく始めてみましょう。

何かを買ったりと準備が必要ですか?
先延ばしにするといつまで経っても変えられません。
具体的に行動を開始してください。

清潔感がないと失うものが多い・大きい!

清潔感がないと、多くのものを失ってしまいます。

例えば・・・こんな残念な結果に。

  • 人が寄ってこない
  • コミュニケーションの障壁になる
  • 採用してもらえない

清潔感がないと人が寄ってこない

清潔感がある人のもとには自然と人が集まってきます。
清潔感がない人のところに人は寄ってきません。

あなたも同じように行動しているはずです。
清潔感がある人には自然と引き寄せられるのではありませんか?
身体的距離だけではなく精神的距離も近くなり、ビジネス上でもチャンスが生まれやすくなります。

人が寄ってこないことは大きな機会損失となります。

清潔感の欠如はコミュニケーションの障壁になる

仮に一席設けることができたとしても、清潔感がないとコミュニケーションが阻害されてしまいます。

「なんかこの人いやだな~」に始まり、「よく見るとフケがついている・・・」「うわ、歯の黄ばみがすごい」「爪の間が汚いから全体的に汚いんだろうな・・・」なんて思われながら商談していると、良い結果が得られにくくなります。

清潔感の欠如は相手の集中力をそいでしまいます。いくら商品やサービスが良くてもあなた自身への印象ゆえに全体としてネガティブな印象を抱かれかねません。

清潔感がないと採用してもらえない

清潔感がないと、面接に行っても採用してもらえないかもしれません。

清潔感がないと、いくら仕事ができても、いくら上手にプレゼンしても提案が採用されない可能性があります。

「なんで採用してもらえないんだ!」と怒って一生懸命自分のスキルを磨いても、清潔感がアップしなければ元も子もありません。

これだけ清潔感、清潔感と繰り返しているとそこだけに目が行ってしまいそうですが、清潔感に足してほしいことがあります。

清潔感にこれをプラスしないと、せっかくの努力も台無しといってもいいくらいです。

「清潔感」+「相手に不快感を与えない」を意識すれば最強!

清潔感に加えて意識しておきたいのが「相手に不快感を与えない」ことです。

自分では「清潔感がある!」「おしゃれだ!」「さわやかだ!」と思っていても、相手が不快に感じていたら意味がありません。

でも、なぜ相手が不快に感じるようなことが起きてしまうのでしょうか。

相手が不快に感じてしまう原因:

品がない

業界や相手のことがわかっていない

今後意識したい点についてこれから見ていきましょう。

「清潔」「上品」「控えめ」の3原則をベースにしよう

基本的に、ビジネスの場面では「清潔」「上品」「控えめ」の3つをベースに身だしなみを整えましょう。

清潔であるとは、汚れがなくきれいだということです。

上品であるとは、品格が高い、品が良いことを指します。
高級なものを身につければ上品に見えるかというと必ずしもそうではなく、場合によっては下品に見えます。
高いかどうかではなく、品が良く映るかどうかを意識しましょう。

控えめであることにはいろいろな意味があります。
「遠慮する」とか「量や程度を少なめにする」という要素が含まれます。
ビジネスの場面では、自分が主役でない限り相手より目立たない格好にするほうが品が良く、相手にとって好ましいことが多いです。
変に服装や装飾品で気を引こうとするのではなく、コンサバティブな装いのほうがピッタリの場面がたくさんあります。

用語の解説:「コンサバティブ」

コンサバティブ(コンサバと略されることがある)とは、流行に左右されず、シンプルで品が良いファッションのことを指して用いられます。

 

業界や相手を意識しよう

「清潔」「上品」「控えめ」の3つをベースにするとして、対面することになる相手のことをよく考えましょう。
具体的に言うと、相手の好みや業界全体の服装に関する考え方です。

極端な例ですが、相手の業界がクールビズを推奨しているのに自分だけスリーピースのスーツ姿で出かけていったら嫌味な印象になります。
反対に、相手の業界が保守的で「商談の場ではネクタイ必須」と考えているのにノーネクタイで行くのは無礼です。

ここまで極端ならわかりやすいのですが、業界によってはちょっとしたルールが存在することもあります。

レジメンタルストライプのネクタイは、柄によって特定のグループに属していると思われることがあります。

 

セルフマネジメントを心がけよう

もし自分の好みを優先させる気持ちが強いなら、清潔感を仕事に反映させるためにも是非セルフマネジメント力を磨くようにしましょう。

セルフマネジメントとは、日本語に訳すと自己管理能力のこと。
目標や目的のために自分を律することができる能力と考えることができます。

相手に与える印象を優先するなら、自制心を働かせつつ自己表現欲をコントロールし、「どんな身だしなみ・立ち振る舞いが相手にとって心地よいだろうか」と考えて実践するはずです。

5.今日から意識したい清潔感改善ポイント

今日から意識できる清潔感改善ポイントを挙げますので、少なくとも1つは実践し始めてください。

清潔感をキープできる間隔で美容室に行こう。必要ならプロにアドバイスを求めよう。

自分の肌に合った洗顔、化粧水を習慣づけ、UV対策もしっかりしよう。

手の保湿を心がけ、手指の毛が目立つなら脱毛を検討しよう。

こまめに爪を切ってヤスリがけしておこう。

鏡を見ながら笑顔の練習をしよう。どのように笑えばいいかわからないなら講習を受けるか本を読もう。

毎朝の髭剃りを心がけ、肌荒れ対策もしっかりしよう。青髭が目立つなら医療脱毛を検討しよう。

半袖や短パンには注意。スーツ着用時のソックスはハイソックスに。気になるなら全身脱毛がおすすめ。

毎日のプラークコントロールはもちろんのこと、3ヶ月に1回は歯科医院でメンテナンスしてもらおう。

正しい革靴の手入れの方法を知って実践しよう。

見えない部分も油断せず、アイロンがけをしっかり行おう。自身がないなら宅配クリーニングなどを利用しよう。

相手が不快にならない香りがどのようなものか勉強して匂いを改善しよう。

着ている服のサイズ感を見直して、合っていないものは思い切って捨てよう。

年相応のシンプルなコーディネートを心がけよう。不安なら百貨店のコーディネーターに相談しよう。

体型を維持するために食生活と運動の習慣を確立しよう。

颯爽とした姿勢をキープできるよう、適度な運動とストレッチを生活に取り入れよう。カイロプラティック等でのボディメンテナンスもおすすめ。

すでに身につけていると安心せず、さまざまな場面でのマナーについて再学習しよう。学んだことをさっそく実践しよう。

言葉のチョイスを意識しよう。嫌味にならない程度に上手に日本語を操ろう。

まとめ

清潔感と仕事力は直結します。
仕事ができるビジネスパーソンを目指すなら、仕事の能力自体の向上を目指すよりも、まずどうしたら清潔感があると思ってもらえるかについて真剣に考えましょう。

清潔感がなければ何も始まりません。
清潔感があればチャンスを与えてもらえます。

事実として、費用と労力をかけずに改善できる分野もあれば、ある程度の期間にわたって取り組むべきこと、多少の投資が必要になるものもあります。
でもそうするだけの価値があります!

さあ、もっともっと清潔感をアップさせるために具体的に取り組んでいきましょう!

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