お尻の毛の処理という新たな世界への旅立ち

「お尻の毛をなんとかしたい!」

もしかして、自分で自分のお尻を見る機会がありましたか?

彼女や友だちに言われてしまいましたか?

見なければ・・・言われなければ・・・そこまで気にならなかったお尻の毛も、見ると・・・言われると・・・気になってしまいますよね。

もう今すぐなんとかしないと気持ちが悪い!

ボリボリ

ここで言う「お尻の毛」とは、お尻の表面というより穴の近くに生えている毛のことです。

というわけで、こんにちは。『ウレルカ』を運営しているボリです。

じつは私、恥ずかしながらずっと自分のお尻をしっかりと見ることなく生きてきました。

でもあるときしっかり見てみたんです。
そうしたら・・・かなりショックを受けまして・・・

その日以降、ずっと気になってしまい、どうしようか悩んでしまいました。
ネットで調べてもいろんな情報がありますし、どんな方法で手入れすればいいのかよくわかりませんでした。

そしていろいろ調べて考えた結果、医療脱毛することにしたんです。

今回の記事では、私自身が「お尻の毛をなんとかしたい!」と悩んだ経験をベースに、どんな方法があるのか、どの方法がいいのかお伝えしたいと思います。

自分が医療脱毛をしているからといって脱毛がいちばんですよ!と強調するつもりはありません。
それぞれの状況や目指す姿、予算にあった方法を見つけていただけるようにまとめていきます。

それではまいります!

まずどんな処理方法があるのか理解しましょう

気になるお尻の毛を処理するためには、大きく分けて5つの方法があることがわかりました。

お尻の毛を処理する5つの方法
  1. 剃る(カミソリ・シェーバー)
  2. 溶かす(除毛クリーム)
  3. 剥がす(ブラジリアンワックス)
  4. 抜く(毛抜き)
  5. 脱毛する(光脱毛・医療脱毛)

ヒゲと一緒で、お尻の毛もカミソリやシェーバーを上手に使えば剃ることが可能です。

女性がすね毛とかを処理するみたいに、除毛クリームを塗ってお尻の毛を溶かすこともできます。

想像するとちょっと怖いかもしれないけど、ブラジリアンワックスを使って一気にベリッと根こそぎ剥がすことも。

地道な作業になりますが、いらない毛を毛抜きで1本ずつ抜いていくとなくなります。

脱毛するのも1つの方法です。

さあ、どれにしますか?

と言われても困りますよね!

それぞれの方法の特徴を理解しておきましょう。

ボリボリ

デリケートな部分なので、ちゃんと関係する点を理解しておくことが大事です。

それぞれの方法の特徴を理解しましょう

「なんとかしたいお尻の毛を処理する」という目的は同じですが、それぞれに特徴があります。

剃る(カミソリ・シェーバー)

カミソリやシェーバーを使えば「毛を剃ってなくすこと」が可能になります。

必要なもの

  • カミソリやシェーバー

 

お尻の毛を剃ると

  • 気にならなくなる
  • 見た目が良くなる
  • 衛生的

 

お尻の毛を剃るときの注意点

  • 慣れない場所なので肌を傷めやすい
  • 肛門付近の肌はデリケート
  • 剃ってもまた生えてくる
  • 伸びてくるとチクチクするかも

 

ヒゲを剃るために使っているカミソリやシェーバーをお尻に使うことに抵抗を感じる人のほうが多いと思います。

その場合は「お尻用」に新たに購入することになります。

 

溶かす(除毛クリーム)

除毛クリームを使ったことがないメンズも多いと思います。

除毛クリームを使うと毛の主な成分であるタンパク質が溶けるため、結果としてムダ毛がなくなります。

そんなメカニズムのものがあるなら素晴らしいじゃないか!

そう思いたくなるところですが・・・

必要なもの

  • 除毛クリーム

 

除毛クリームを使うと

  • 毛が溶けてなくなる
  • 剃るときのように肌を切ってしまう心配がない

 

除毛クリームを使うときの注意点

  • お尻などデリケートな部分に使ってもよいか確かめるべき
  • 肌への負担が大きく荒れる可能性も
  • また毛が生えてくるため定期的なケアが必要

 

毛だけ溶かすならいいのですが、少なからずお肌にも影響してしまうのが心配です。

剥がす(ブラジリアンワックス)

ブラジリアンワックスを使えば、気になるお尻の毛を根こそぎ剥がせます。

 

必要なもの

  • 自分でブラジリアンワックスを買う
  • お店に行く

 

ブラジリアンワックスを使うと

  • 毛根から処理できるのでツルツルになる
  • 爽快感がある

 

ブラジリアンワックスを使うときの注意点

  • 剥がす瞬間が痛い
  • 刺激が強く、肌に炎症が起きることも
  • ツルツルになってもまた生えてくる

 

直接目に見えない部分に自分でワックスを塗って処理するのは想像以上に大変です。
お尻付近に肌トラブルが起きてしまうと、日常生活にいろいろ支障が出てくるので注意が必要です。

抜く(毛抜き)

眉毛を毛抜きで処理するのと同じように、お尻の気になるムダ毛も1本ずつ毛抜きで処理できます。

といっても、体勢がなかなか難しいのですが・・・

必要なもの

  • 毛抜き

 

毛抜きで抜くと

  • 毛がなくなって気にならなくなる
  • 清潔になる
  • 見た目が良くなる

 

毛抜きで抜くときの注意点

  • 埋没毛になる恐れあり
  • けっこうな本数になるため時間がかかる
  • 痛い

 

お尻用に毛抜きを買うなら、半自動の毛抜きを試してみるのもあり。

脱毛する(光脱毛・医療脱毛)

脱毛すれば、毛が生えてくる力を弱めたり生えてこないようにしたりできます。

 

必要なもの

  • まとまったお金
  • 家でやるなら脱毛器、お店なら予約

 

脱毛すると

  • 毛そのものが生えてこなくなる
  • 肌を傷めずに済む
  • きれいに仕上がる

 

脱毛するときの注意点

  • どこでどのように脱毛するかによって効果が異なる
  • 信頼できるお店でやらないと高リスク
  • 他の方法に比べてお金がかかる

 

脱毛については、後ほど詳しく取り上げます。

ボリボリ

私はゴリラクリニックに通っています。メンズ専門なので安心して通えますよ。

公式サイト>>>ゴリラクリニック

どの方法がいいのか考えましょう

お尻の毛をなんとかしたいメンズに人気の5つの方法をご紹介しました。

  • 剃る(カミソリ・シェーバー)
  • 溶かす(除毛クリーム)
  • 剥がす(ブラジリアンワックス)
  • 抜く(毛抜き)
  • 脱毛する(光脱毛・医療脱毛)

この中からどれがいいか考えてみましょう。

どれがいいか。みんなに共通する答えはありません。
それぞれの状況や好みによって変わってきます。

場合によっては、いろいろ考えていると面倒くさくなってきて「もう、今のままでいいや」となってしまうことも。

なにもしないというのも1つの選択肢ですね。
私の場合もそうなりそうでした。
だって、お尻に毛が生えていても普通に生きていけるし、命に影響しませんからね。

どれが自分にピッタリなのかよくわからないなら、次の項目の情報を参考にしてみてください。

ピッタリの方法を知りたい!状況ごとに解説します

ここでは、状況ごとに「これがピッタリだろう」と思える方法を提案します。

とにかくお金をかけずにチャレンジしたいなら「剃ってみる」

とにかくお金をかけずにチャレンジしたいなら、とりあえず剃ってみるとよいでしょう。

剃ってみて「これは快適だ!」と思えるなら、頑張って定期的に剃りましょう。

ただし、くれぐれも肌を傷めないよう注意してくださいね。

自分で処理するのが怖いなら「お店でブラジリアンワックス」デビュー

実際にやってみるとわかるのですが、自分の肛門付近の毛を処理するのってけっこう怖いんです。
勢い余って肌を切ってしまって血が出るともう最悪・・・

自分で処理するのが怖いなら、お店を予約してブラジリアンワックスでバリッと剥がしてもらいましょう。

信頼できるお店を選ぶことが絶対条件です。

あとは、恥ずかしさに耐えられるかどうかと、定期的に通ってメンテナンスできるかどうかも事前に考えておくといいですよ。

初期投資を惜しまないなら「脱毛」でずっときれいに

初期投資を惜しまないタイプの人なら、最初にまとまったお金が必要になるものの、脱毛することできれいな状態をキープできます。

ちなみに、まとまったお金ってどれくらいかというと、

 

  • 5回で15万円~(ゴリラクリニック・VIOのセット料金)
  • 6回で3万円前後(湘南美容クリニック・Oラインのみ)
  • 1回15,800円(メンズクリア・Oラインのみ)

 

金額だけみると覚悟がいりますが、長い目で見ると良い投資とも言えます。

ちなみに、抜くのと溶かすのは個人的にはおすすめできません。

自分でも人から見てもベストな状態にするには

自分でも人から見てもベストな状態にするには、脱毛がおすすめです。

なぜ?

なぜかというと、剃ったり剥がしたり溶かしたり抜いたりする方法では、きれいな状態を維持できないからです。

毎日お尻の毛を剃れますか?
毎日剃らないとしたら、無精ヒゲならぬ無精ケツ毛になってしまいます。

ブラジリアンワックスでツルツルにしても、次回お店に行くまでの期間はどうしても「中途半端に生えている状態」になってしまいます。

除毛クリームで溶かす場合も同じ。毎日溶かすわけではありませんからね。

抜くとしても、また生えてきて気になったら抜く形になるので、どうしても「ちょっとだけ生えている」期間を経験することに。

脱毛の場合は毛そのものが再生しなくなるので、中途半端に生えていて見た目が悪い期間がなくなります。
ただ、脱毛の場合は1回で完璧に仕上がるわけではなく、満足のいく結果を出すために何回か通うことになります。
期間にして半年から2年くらいです。

 節約を意識しすぎると失敗するかも

お尻の毛について言うと、節約を意識しすぎると失敗するかもしれません。

この場合の失敗とは、中途半端な見た目になってしまうことや肌トラブルに悩まされることなどです。

お尻の毛をなんとかしたいなら、節約よりもコスパを意識しましょう!

チャレンジしてみてイマイチだったら他の方法を試すのもアリ

お尻の毛をなんとかしたいメンズに人気の方法は大きく分けて5つですが、チャレンジしてみてイマイチだったら他の方法を試すのもアリです。

 

  • 剃ってみたけど肌を傷めてしまったので思い切って脱毛
  • ブラジリアンワックスに通っていたけど、やっぱり脱毛に通おう
  • 脱毛に行ってみたけど痛かったので、こんなことならお尻の毛はそのままでいいや など

 

お尻の毛をどうするかは個人の自由。

髪の毛やヒゲがかなり乱れていると周りの人を不快にするけど、お尻の毛は生えたままでも見せなければいいわけだし、臭いがくさくなければ人に迷惑をかけることもありませんから。

さいごに:気になるようならさっそく始めよう!

もしお尻の毛がきになるようなら、さっそく処理してみましょう。

もし気にならないようなら、無理にお気になさらず。

ちなみに、ほとんどの脱毛クリニックは無料カウンセリングを実施しています。相談に行くだけなら料金が発生しませんので、気になる人は行ってみるといいですよ!

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