体験談・レビュー

りんご狩りは美味しいし、爽やかになるし、最高!【行ってきました】

りんご狩りって、興味ありますか?

住んでいる地域によっては、少し足をのばせば日帰りでりんご狩りを楽しむことができます。東京からでは、長野あたりがおすすめです。東海地方からも、やはり南信州(長野)あたりが便利ですね。

そんなりんご狩りについて軽く書いていきます。とにかくりんご狩りは美味しい!でもそれだけじゃない魅力があるんです。

1.まず、りんご狩りで食べるりんごは美味しい!

想像してみてください。いつも行くスーパーに「もぎたてりんご、ただいま到着!数量限定」なんて書かれていたら、思わず買ってしまいませんか?

もう頭の中には新鮮でもぎたての香りがするりんごの果肉が広がっています。

そんなりんごを、もぎたて3秒で食べることができたら、もっと素晴らしいと思いませんか?

それが、りんご狩りに出かけて行って食べるりんごなんです。

目の前に広がっているりんごの木の一群から「これ、いい!」と思ったものをすぐに“もいで”、そのままかぶりついてしまえば、3秒どころか、もぎたて1秒です。

2.りんご狩りは美味しいだけじゃない―いろいろな種類を味わえる

りんご農園でもぎ取る新鮮りんごの美味しさ。

しかも、そんな美味しいりんごを何種類も味わえるんです。もちろん、どの農園に行くか、いつ行くかによって種類が少ないこともありますが。

スーパーでは数種類の詰め合わせで売っていないですよね?大抵は1種類を何個か入れた袋になっています。それが、りんご狩りなら新鮮りんごが数種類なんです。

3.りんご狩りは美味しいだけじゃないー入園料を払えば食べ放題

りんご農園に行けば、新鮮なりんごが数種類食べられます。でもそれだけではありません。

大抵の農園では、入園料を払えば農園内でりんご食べ放題になるんです!
仮に入園料が500円(税抜き)だとして、食べ放題ではなくても「楽しめた!十分に元を取った」と感じるはずですが、それが食べ放題となったら「500円を払うだけでこんないい思いをして大丈夫なの?」と申し訳なくなってしまうくらいです。

もちろん、美味しく食べることが目的なので、「当分りんごを見るのもイヤ」なんて状態にならないよう注意してくださいね。

4.りんご狩りは美味しいー眺めがよく、気分が爽やかになる

もし…もぎたてのりんごを食べることも、あるいはりんごに触れることも許されていないとしても…それでもりんご狩りに行く価値があるか言えば…

りんご畑で感じる清々しい気分を考えると、それだけでも価値があるように思えます。眺めがいいですし、心身共に爽やかになります。

あえて言えば、雲ひとつない青空だと、りんごの赤さがよりいっそう際立ちます。


5.りんご狩りは美味しいー農園の人との温かなふれあいがある

もしもぎたてのりんごが食べられなくても…触れなくても…景色が見れなくても…

そこにはりんご農園の人たちとの温かなふれあいがあります。農園の中には家族経営のところも多く、本当に家族の仲の良さや人の良さを味わうことができます。

もちろん、りんご狩りにはこれらがみな揃っています。

  • 美味しいりんご(食べ放題)
  • りんごを収穫できる喜び
  • 素晴らしい眺望
  • 温かなふれあい

そして、「りんご狩りには何を持って行けばいいの?」と思うかもしれません。季節に合った格好をしていくべきですが、軍手や長靴、果物ナイフやまな板は現地で貸してもらえます。詳しくは予約の際に確認してください。

あともう1つ。りんご農園のりんごは、洗わないでそのまま食べれることがありますよ!これも農園の人の確認してみてください。

まとめ:りんご狩りに出かけよう

結論は、「りんご狩りに行ってみよう!」です。